長友選手も使っているフローインとは?〜体幹トレーニングから動的ストレッチまで使えます〜

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    本日は「フローイン」というトレーニング用品についてご紹介します。

     

    サッカー日本代表の長友選手や

     

    クライマーの野中生萌選手も使用している

     

    体幹トレーニングや動的ストレッチに有効なトレーニング器具になります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    スウェーデン製ということもあり、

     

    サッカーのスウェーデン代表であるイブラヒモビッチ選手も

     

    愛用しているとのことです。

     

    また、医療機関などでも使用されているようです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    フローインは滑りやすいシートの上を

     

    摩擦を調整されたパットを

     

    手や足ですべらすように操作し、

     

    不安定な状態の中で姿勢をコントロールすることで、

     

    主に体幹や肩甲骨、股関節周囲などの働きを高めていきます。

     

    両手を前方にすべらせ、元の位置まで戻ります。

     

    足を交互にすべらせるように動かし、足を動かす体幹を鍛えます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    上記の写真だとわかりにくいかと思いますので、

     

    実際のトレーニングの様子に興味がある方は

     

    you tubeで沢山アップされているので見てみて下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    昨年末頃からあったのですが、

     

    フローインを使用した体幹トレーニングはけっこうきついこともあり、

     

    今まであまり使用していませんでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、3月頃から”動的ストレッチ”という、

     

    動かしながらのストレッチに使用すると気持ちよく伸ばせるので、

     

    そちらの用途で使用する方が増えています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    まずは股関節の動的ストレッチをご紹介します。

     

    まずは四つ這いになり、

     

    足を横に伸ばしていきます。

     

    けっこうこれだけでもしっかり伸びます。

     

    ほぐれてきたらななめ後ろ方向にも伸ばしてみます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そうしたら四つ這いに戻るように足を引き寄せて、

     

    繰り返し動かしながら伸ばしていきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    下の写真のように”円を描くイメージ”で動かすと

     

    股関節を滑らかな動きを引き出しやすいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    他にも肩や肩甲骨周り、

     

    背骨の動的ストレッチも気持ちよく動かせます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    動かしながら筋肉の血流を促すように伸ばすのがミソかと思います。

     

    実はこのフローインは会員様から頂きものになります。

     

    本当にありがたいです。

     

    ご興味ある方はぜひご利用ください。

     

     

     

     

     

     

     

    13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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    ジョギングの際の感染症予防の注意点について〜呼吸をしやすくする工夫と脱水症状〜

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      埼玉県川越市にある

       

      コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

       

      理学療法士の粟生田です。

       

       

       

       

       

       

       

       

      ジョギングの際に感染症予防の注意点についてご紹介します。

       

      先月、山中伸弥教授がマラソン時には

       

      呼吸が荒くなるので飛沫感染のリスクが高まります。

       

      なので、マスクなどでジョギングエチケットを守りましょうと呼びかけました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      最近はマスクをしてジョギングする方が増えた印象です。

       

      しかし、以前のブログにも書きましたが、

       

      呼吸苦しくなってしまうという声もきかれます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      山中教授自身もマスクをして走るのは苦手と話されています。

       

      そこで「バフ」という通気性に優れた、

       

      鼻まで覆える布をして走っているとのことでした。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      いわゆるフェイスマスクや

       

      バンダナ、ネックウォーマー的なものになります。

       

      トレイルランナーなどが良く利用している印象です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      しかし、紹介されたこともありバフは品薄なようですね。

       

      なんとかマスクでという方は、

       

      使い捨てのマスクより、布マスクの方が走りやすいかと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      マスクをすると酸素を取り込みにくくなるということもありますが、

       

      紙のマスクは呼吸するたびに

       

      マスクが膨らんだり、口にはりついてきてしまうのがネックかと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      なのである程度の硬さのある布マスクか

       

      キッチンペーパーを折り畳んだものかガーゼなどを

       

      マスクと口の間に入れておくと呼吸しやすくなるかと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      また、他の注意点として他のランナーとの間隔があります。

       

      筑波大学の久野教授によると

       

      他のランナーとは前後10m離れて走り、

       

      追い越しなどする際も左右1.5mは離れることを推奨されています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      しかし、町中では横に1.5m離れることは現実的に難しいですし、

       

      ペースが違い、前方のランナーが遅い場合には、

       

      追い越しもできなくなってしまいます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      なので、他のランナーの方の少ない

       

      時間帯や場所を選ぶか、

       

      道幅のあるジョギングコースのある公園などを

       

      利用するといいかと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      また、暑さも厳しくなってきたので、

       

      マスクをしていると熱中症になりやすい点に注意が必要です。

       

      さらに、マスクをしていると低酸素によって判断力が低下し、

       

      脱水状態でも気にしなくなってしまうことがあるので、

       

      注意が必要とのことです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ぜひマスクや追い越しなどのジョギングエチケットを守り、

       

      水分をしっかりとって走って下さい。

       

       

       

       

       

       

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      本日で3周年を迎えました!〜作り上げていく楽しさと作成品の紹介〜

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        埼玉県川越市にある

         

        コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

         

        理学療法士の粟生田です。

         

         

         

         

         

         

         

        本日でオープンより4年目に突入しました。

         

        支えて頂いた皆様に本当に感謝しております。

         

        今後もよりよい施設へと作り上げていきたいと考えています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        また、先日も記事にさせて頂きましたが、

         

        ボルダリングもリニューアルしました。

         

        ハリボテというものも作成しました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        始めて作ったのですが、

         

        作っているうちに楽しくなってきました。

         

        その内ボルダリングに登場すると思います。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        最近、他にも色々作成しています。

         

        1才を過ぎた娘用のキッチンセットです。

         

        白は今回作成中、緑は昔作ったものを修理する予定です。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        完全オリジナルで、何も見ないで作ったので、

         

        作っている最中に不具合に気づいたり、

         

        家にあった材料でなんとかしました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        不具合は原因を考え、

         

        工夫しながら改善したり、

         

        今ある材料でどうすればいいか考えながら

         

        自分の作りたいものを作成していくのが

         

        とても楽しいです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        施設運営も似ていることが多いと感じています。

         

        思い通りにいかなければ原因を考え、

         

        工夫をしながら改善を目指していきます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        完成形もなければ、設計図もありません。

         

        想いをいだき、考えながら、

         

        自由に作り上げていきます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        他にもいろいろ作っています。

         

        デットスペースを活用するための本棚、

         

        おままごとセット(?)などなど。

         

        子供達と一緒に作り上げるのが最近の楽しみになっています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        さらには長男が兄弟3人でのれる車を作りたいといって

         

        作成した3人乗り自転車(?)です。

         

        色は次男の希望で緑色にしました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        今後は自作の運動器具(?)や遊具も

         

        作成していこうかと思っています。

         

         

         

         

         

         

         

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        カラフルな鯉のぼり?〜シルクサスペンションをまとめて洗濯しました〜

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          埼玉県川越市にある

           

          コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

           

          理学療法士の粟生田です。

           

           

           

           

           

           

           

           

          GW中に施設のシルクサスペンションをまとめて洗濯しました。

           

          カラフルで、時期的には鯉のぼりを連想させます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          これでも全部ではありません。

           

          天気が良かったのですぐに乾きました。

           

          今後、今まで使用していなかったシルクサスペンションも

           

          有効に活用できればと考えています。

           

           

           

           

           

           

           

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          ボルダリングで新しいホールドが設置されました

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            理学療法士の粟生田です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            本日、ボルダリングで新しいホールドが設置されました。

             

            ルートは主に11個、

             

            幼児でも楽しめる横トラバースから、

             

            ランジにもチャレンジできるものまで

             

            バリエーションに富んだものが出来ました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ルートにこだわらずに登っても楽しめます。

             

            ちなみに設置している様子です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            遊び心で傾斜の側面に

             

            ”お花”と”バナナ”が隠されています。

             

            かわいらしいアクセントになっております。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ハリボテも作成中なので、

             

            今後も少し改良されていくかと思います。

             

             

             

             

             

             

            12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

            腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

            症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

             

             

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            GW中にボルダリングのホールドを追加します〜息子のお気に入りは恐竜ホールド〜

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              埼玉県川越市にある

               

              コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

               

              理学療法士の粟生田です。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              GW中にボルダリングに新たなホールドを追加することになりました。

               

              会員様におススメ頂いたものを選ばせて頂きました。

               

              いままで幼児〜小学校低学年がつかみやすいガバ中心でしたが、

               

              大き目のものや変わった形態のものも増えます。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              中でも目玉をご紹介させていただきます。

               

              かわいらしい恐竜たちのホールドです。

               

              小さいお子様達に喜んでもらえるのではないでしょうか。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              次にこれも特徴的な形状のものです。

               

              細長く、縦でも横でも多目的に使用できるそうです。

               

              こちらは玄人好みでしょうか。

               

              このシリーズはまだあるとのことなので

               

              いずれ追加できればと考えています。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              次男は恐竜ホールドをとても気に入り、

               

              3日の月曜日に設置する予定ですが、

               

              今からつけた恐竜に登るのを楽しみにしています。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              しかし、つけない状態も気に入っており、

               

              さわったり、ながめたりしています。

               

              つけてしまうと動かせなくなってしまうので複雑な心境なようです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              GW休みあけには会員の皆様にもニューバージョンを

               

              お楽しみいただけると思います。

               

              もうしばらくお待ちください。

               

               

               

               

               

               

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              運動不足解消&ダイエット向けトレーニング〜マスクをしてのジョギングでの注意点は?〜

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                埼玉県川越市にある

                 

                コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                 

                理学療法士の粟生田です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                本日は自宅で行えるトレーニングはないですが、

                 

                最近問題になっているジョギングでの注意点をご紹介します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                まず、屋外での運動ですが、

                 

                外出自粛とはいわれてはいますが、

                 

                時間帯や人の多い場所はさける等

                 

                注意点を守れば実施しても良いのではと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                自分は朝7時ぐらいから川沿いを走っています。

                 

                こういった状況だからというより

                 

                もともとその時間に走っていました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                変えているのは”マスクをして走る”です。

                 

                皇居周囲や公園などでは必須かと思います。

                 

                屋外で走っている方が多いと飛沫感染も恐れもあるので、

                 

                ノーベル賞受賞者の山中先生も推奨されています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                しかし、会員の方からもきかれていますが、

                 

                「マスクをすると走っていて苦しい。」、

                 

                また、「肩がこる気がする。」などのデメリットが生じる場合もあります。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                どちらにも共通していると思われるのは、

                 

                ”呼吸がしにくくなる”という点です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                口と鼻がふさがれるので

                 

                肺や心臓に酸素が届きにくくなり、息苦しさが生じます。

                 

                さらに、全身の筋肉にも酸素がいきわたりにくくなり、

                 

                筋疲労も感じやすくなります。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                呼吸で使用している筋肉は横隔膜が中心ですが、

                 

                肋骨や僧帽筋などの肩まわりの筋肉も

                 

                呼吸をサポートしてくれています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                なので、走ったり、高地トレーニングをしたり、

                 

                マスクをするなどして呼吸が苦しくなりやすい状況だと、

                 

                肩がこったり背中がはったような症状を感じやすい方もいらっしゃいます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                マスクをして走る時の注意点としては、

                 

                酸素や血液がいきわたりやすいように

                 

                全身のストレッチをいつもよりしっかりと行うことが挙げられます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                特に、呼吸に関連する肩や肋骨、

                 

                背中や首まわりも走る前後に

                 

                少しストレッチをしてあげるとよいと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                あとは深呼吸を組み合わせる。

                 

                手の力をぬいて走るのを意識する。

                 

                走るペースや距離をいつもより少し落とす。

                 

                など負荷量を調整してもよいと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                また、前向きに考えると

                 

                「マスクをして走ると心肺機能を鍛えられます。」

                 

                なので、自分はあえてマスクをしています。

                 

                もし、感染症対策という意味合いだけでなく、

                 

                呼吸筋を鍛えたい方も上記の点に注意して頂けたらと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                なお、ジョギングをしない方でも

                 

                マスクをしていると呼吸が浅くなりやすいです。

                 

                また、耳の周りや首と頭の付け根、首のまわりなどの

                 

                筋肉の緊張も高くなりやすいです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そういった部分のセルフマッサージやストレッチも

                 

                行っていただくと肩こりや頭痛なども生じにくくなるかと思いますので、

                 

                もし、ご興味ある方は下記のマッサージなどをお試し下さい。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                耳や耳のまわりのマッサージ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                首と頭の付け根のマッサージ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                あごや首のマッサージ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                首のストレッチ

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                 

                 

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                  埼玉県川越市にある

                   

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                  理学療法士の粟生田です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  少し間が空いてしまいましたが、

                   

                  活動量の減少によって、

                   

                  お腹の体積がアップしてしまったという方向けの運動をご紹介します。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  特にお腹の横側、くびれをつくるための筋トレになります。

                   

                  まずは、息をしっかりと吐き出し、お腹を凹ませます(ドローイン)。

                   

                  その上で頭を少し浮かせ、あごをひいておへそを見ます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  これだけでもしっかりと行って頂ければ効果が期待できます。

                   

                  本日はこれのステップアップで

                   

                  ウエストを引き締める方法になります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  上記の頭を持ち上げたままの状態から、

                   

                  片足のくるぶしに向かって

                   

                  指先を伸ばします。

                   

                  これを左右交互に繰り返します。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  数回だと物足りなく感じるかしれませんが、

                   

                  しっかりと繰り返していくと

                   

                  けっこうにお腹にきいてきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  次にご紹介するのは、お腹をひねる筋トレです。

                   

                  まずは両足を天井に向かって挙げます。

                   

                  これも息を吐いて、お腹を凹ませながら行って下さい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  次にここから両足を左右にゆっくりと倒していきます。

                   

                  両肩はなるべく浮かないように行います。

                   

                  両足をコンパスのようにして半円を描いていきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  これも繰り返していくと結構お腹にきいてきます。

                   

                  いきおいをつけすぎて腰を痛めないように注意して行って下さい。

                   

                  腰が心配な方は、軽く膝を曲げていただいても構いません。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  最後に下腹部から胸郭まで全体をひねる筋トレです。

                   

                  これも息を吐いてお腹を凹ませながら行います。

                   

                  床でもイスでもいいので、お尻をつけて両足を浮かせます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  体を後方に倒し過ぎずに、

                   

                  肘と反対足の膝を交互に近づけます。

                   

                  これもシンプルですがけっこう効果的かと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  なお、少しおしりが高くなるようにした方が

                   

                  足がぶつからずにやりやすいかと思います。

                   

                  腰が痛みやすい方はこちらをおススメします。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  逆にあえて床で足を高くして行うと負荷が高まります。

                   

                  または、おしりにクッションやざぶとんなどいれて、

                   

                  接地面を不安定にして行うとより効果が高まります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  行ってみるとシンプルですが

                   

                  普通の腹筋とちょっと違った刺激をいれられます。

                   

                  なお、くびれを出すには筋トレだけでなく、

                   

                  有酸素運動などで体脂肪を減らすことも必須になるので、

                   

                  前回ご紹介した,覆匹睚擦擦胴圓辰討澆堂爾気ぁ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  また、外出できず、長時間テレビを視聴していると

                   

                  腰や背中が張ってきやすいので、

                   

                  腰痛予防のためにもご興味ある方はぜひお試し下さい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                    とても久しぶりのブログになります。

                     

                    新型コロナウィルスの影響がなかなか落ち着かず、

                     

                    運動不足や体重が増えてしまったという方も多いかと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    自分は週末の朝に外を走ることが多いのですが、

                     

                    3月の終わりごろには、町中だけでなく、入間川沿いなども

                     

                    普段より走ったり、散歩している方は少ないように感じました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    今月に入り、いつもの屋外を走るのをひかえ、

                     

                    屋内で出来る有酸素運動に切り替えてみました。

                     

                    本日は、場所を選ばずにご自宅で出来る運動をいくつかご紹介します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    有酸素運動・足の筋力維持としては、

                     

                    縄跳びでもいいのですが、

                     

                    自分はあきてしまうので、

                     

                    少し変化をいれ、より足腰の筋力強化につながる方法をご紹介します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    この方法は、ジョギングや散歩のように

                     

                    ゆっくりと数十分かけて行う有酸素運動ではなく、

                     

                    短時間集中で心拍数を上げて、

                     

                    心肺機能や足腰の筋力強化を図っていくトレーニングになります。

                     

                    そして、短時間ですがアドレナリンをだし、

                     

                    代謝を上げることで脂肪を燃焼させる効果も期待できます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    このトレーニングはHIIT(High Intensity Interval Training)といい、

                     

                    「高い強度の運動を、

                     

                    休憩をはさみながら繰り返すトレーニング」になります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    具体的には、”20秒”全力に近い運動を行い、

                     

                    ”10秒”休憩する。

                     

                    これを可能でしたら、”8セット”繰り返します。

                     

                    合計”4分”です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    行う運動自体は様々なトレーニングがあるのですが、

                     

                    本日は「ランニングの代わりになるくらい」のものを説明します。

                     

                    膝が痛い。軽めの負荷がいい。とった方向けの運動も

                     

                    後日いくつかご紹介できればと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    まずはサイドジャンプ、左右へのジャンプを繰り返します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    真上へではなく左右にジャンプすることで、

                     

                    お尻の筋肉、特に横の筋肉を鍛える効果が期待できます。

                     

                    また、着地を含め体幹がぶれないように意識して行うことで、

                     

                    体幹の筋肉にも働きかけます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    もっと負荷をかけたい方は、

                     

                    横にジャンプするのではなく、

                     

                    ななめ上に高く、遠くに、跳ねるようにジャンプする

                     

                    サイドバウンディングがおススメです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    さらに、横に飛んで着地した後に

                     

                    床を指先でタッチすると

                     

                    より負荷があがります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    バリエーションとしては、

                     

                    〇前後方向ななめ前・ななめ後ろへのジャンプ、

                     

                    〇その場で高くジャンプする。

                     

                    〇膝を落としてジャンプして180°回転する。

                    (90°など大体でいいので少し回転を加える)

                     

                    〇速く行う。

                     

                    〇遠くに飛ぶ。

                     

                    〇重りをもって行う(メディスンボールなど)

                     

                    などを組み合わせるとより効果的です。

                     

                    ちなみに自分は昨日1才2ヶ月の長女を抱っこして行いました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    行ってみるとシンプルですが

                     

                    けっこういいかもという方が多い運動になります。

                     

                    もし、ご興味ある方はぜひお試し下さい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                     

                     


                    血流をアップして肩こりの改善を〜冬場に人気のトレーニング〜

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                      埼玉県川越市にある

                       

                      コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                       

                      理学療法士の粟生田です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      暖冬と言われていましたが、

                       

                      先週位から寒さも厳しくなってきました。

                       

                      すると増えるのは、腰痛、坐骨神経痛、関節痛全般などなど。

                       

                      血流不全や筋肉を動かさないことが影響していることが多いです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      会員様の中で特に多い訴えは「肩こり」、

                       

                      ひどくなると「頭痛」や「めまい」、

                       

                      首や背中の痛み、四十肩なども引き起こすきっかけになります。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そこで大事になるのが肩周りの血流を促すことになります。

                       

                      一般的なストレッチで肩の可動域をひろげることも大切ですが、

                       

                      動かしながら肩周りの柔軟性を促す「動的ストレッチ」を組み合わせることで、

                       

                      肩周り全般の血流改善と筋肉の粘弾性のアップが期待できます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そこで今回は、ストレッチも含め最近当施設でやっている方が

                       

                      増えているメニューをご紹介します。

                       

                      まずは「肩甲骨はがし」です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      肘を曲げて手の位置を止めた状態で、

                       

                      体を前方に倒していくことで、

                       

                      肋骨から肩甲骨を引きはがすように伸ばしていきます。

                       

                      立って行う方が行いやすいかと思います。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      自宅でもイスや壁、柱などを利用しても行えます。

                       

                      気持ちよく伸ばせますが、

                       

                      急に強くやり過ぎると痛みがでることがあるのでご注意下さい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      次にわき、側腹部のストレッチです。

                       

                      真横に伸ばしていきます。

                       

                      特に伸ばしたい部位を凸にするように伸ばします。

                       

                      写真のように真横より前後に少しずらすと

                       

                      わきの前側や後ろ側を選択的に伸ばせます。

                       

                      動かしながら伸ばすことも出来ます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そして最後に一番のおススメ、「インディアンクラブ」です。

                       

                      重さのある棍棒のようなものを前後・左右にふりまわします。

                       

                      重みで遠心力がかかり、

                       

                      筋肉が適度に引き伸ばされながら伸ばせます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      余計な力を入れずに、

                       

                      交互の動きを繰り返すことで

                       

                      筋肉の緊張を軽減させ、

                       

                      血流と筋肉の粘弾性を促すことが出来ます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      左右の手で違うまわし方をしたり、

                       

                      回転させながら回すことで、

                       

                      左右の肩甲骨の分離した動きや

                       

                      脊柱の動きも一緒に促すことも出来ます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      一見不思議な動きですが、

                       

                      行われてみるともけっこういいかもという方が多い運動です。

                       

                      もし、ご興味ある方はぜひお試し下さい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                      腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                      症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                       

                       

                      健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

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