続・ダンクシュートが出来るためには?〜ジャンプ力upのためのトレーニングは?〜

0

    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

    先日のブログでは本当のダンクシュートにつながらないので、

     

    今回はジャンプ力アップにつながると思われるトレーニング、

     

    実際に会員様が行っているトレーニングについてご紹介します。

     

     

     

     

     

     

    まずは小・中学生が楽しみながら行うトレーニングでおススメなのは、

     

    「ゴムとび」です。

     

    非常にシンプルですがミニハードルなどと違って、

     

    チャレンジしてぶつかっても痛くないです。

     

    そして高さや方向をいろいろすぐに変えられます。

     

     

     

     

     

     

     

    ミニハードルの場合、またぐ、確実に飛べるジャンプなどではいいですが、

     

    飛べるか飛ばないかギリギリのところを狙うには向いていません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみに大人のジャンプ力アップのトレーニングに、

     

    プライオメトリクストレーニングというものがあり、

     

    具体的には、両足で台に飛び乗る”ボックスジャンプ”と呼ばれるものがあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、これも小中学生はこわがることが多いです。

     

    これもゴムチューブを飛ぶのと同じ理由で、

     

    硬い台でなく、エアトラックに飛び乗ったりしています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    バリエーションでこれとミニハードルやゴムとびを組み合わせることもあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そして、小学生の高学年や中学生くらいになると

     

    ランジジャンプなどのジャンプ力につながる

     

    筋力トレーニングも少し取り入れることもあります。

     

     

     

     

     

     

    例えば、クイックリフトのシャークなど

     

    瞬発力アップのトレーニングも有効と言われています。

     

    重りをポンッと引き上げて胸の前に持ち上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    他にも重りを左右に振ったり、八の字に回したり、

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    強力なゴムチューブを腰にかけて

     

    抵抗をつけてジャンプしたり、

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    メディスンボールを放り上げたりする方法もあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    お尻や太もも、ふくらはぎなどの足の筋肉だけでなく、

     

    反動を生み出す腕の筋肉や

     

    足の力を全身に伝える体幹の筋肉、

     

    床や地面を踏み出す足裏や足の指の筋肉なども大切ですので、

     

    そちらを鍛えるトレーニングも必要かと考えます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そしてもう一つ有効なジャンプ力アップのトレーニングのミソは、

     

    目印や目標を設定することです。

     

    例えば、垂直飛びや立ち幅跳びできちんと記録をとるなどです。

     

    なので時々壁や床にシールが貼ってあることがあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    空中に浮いたボールをアタックする。

     

    ボールをジャンプしてかごに入れる。なども盛り上がります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみに少しづつゴムチューブなども高くしていくと

     

    気がついたらジャンプ力がアップしていた。

     

    という忍者のトレーニングをイメージしています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    会員の中でこれを毎週続け、

     

    天井手前のパイプをタッチできる子もいます。

     

    天井をタッチできる日も近いと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    あとは3重飛びなどの縄跳びや、

     

    メディスンボールなどの重りをもってジャンプするといったことも

     

    楽しみながらジャンプ力をあげることにつながると思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おまけですが、ダンクシュートができるようになるためのアイテムです。

     

    スラムダンクを読むとジャンプ力があがる気がします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    マイケル・ジョーダンの映像を見てからでも結構です。

     

    イメージトレーニングは結構大切です。

     

    もしご興味ある方はお試しください。

     

     

     

     

     

    13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています

     

     

    健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

    にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
    にほんブログ村


    健康と医療ランキング


    マラソン・ジョギングランキング


    登山・キャンプランキング


    ダンクシュートが出来るためには?〜ジャンプ力?身長?それとも?〜

    0

      埼玉県川越市にある

       

      コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

       

      理学療法士の粟生田です。

       

       

       

       

       

      最初にあやまっておくと少し煽ったタイトルです。

       

      本気でダンクシュートができるようになりたい方はすみません。

       

      この記事を読んでもダンクシュートにはつながりません。

       

       

       

       

       

       

       

      先日、次男の誕生日でしたが、きくとバスケットボールがしたいとのこと。

       

      そこでボールと一緒にゴールも購入しました。

       

      節約と省スペースのため、バックボード+リングのみのものを購入し、

       

      自分で鉄骨に設置しました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      年中の次男に少しまだ重いと思われるミニバス用のボールを購入したところ、

       

      あまり高くボールを投げられませんでした。

       

      そこでバスケが嫌いにならないように少しゴールを低めに設置しました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      その様子がこちら。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      違和感満載です…。

       

      ちなみに次男と一緒にとるとこうなります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ちょっと低すぎました。

       

      小学生でもダンクができそうです。

       

      タイトルの答えは「ゴールを低く設置する」でした。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      次男は楽しそうにシュートを繰り返していました。

       

      でも、長男や末娘でも楽しめるように

       

      ゴールの高さを簡単に変えられるように仕様を変更しようと思います。

       

       

       

       

       

       

       

      しかし、高くするだけならゴールの裏に廃材をくっつけてあるので、

       

      それを鉄骨などに固定すればできます。

       

       

       

       

       

       

      ですが、手軽に可変できるものにするにはさてどうしたものか…。

       

      少し検討してみます。

       

      また店舗横の奥のスペースなのでボールが道路にでないように

       

      ネットも設置する予定です。

       

      バスケも楽しみながら活動量を増やせるので、

       

      ご興味ある方は是非お声かけ下さい。

       

       

       

       

      13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

      腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

      症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています

       

       

       

      健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

      にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
      にほんブログ村

      にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
      にほんブログ村

      にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
      にほんブログ村


      健康と医療ランキング


      マラソン・ジョギングランキング


      登山・キャンプランキング


      プランクは競技力向上につながる体幹トレーニングとはいえない?〜筋肉博士谷本先生の論文を読んで〜

      0

        埼玉県川越市にある

         

        コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

         

        理学療法士の粟生田です。

         

         

         

         

         

         

        本日は体幹トレーニングで最も有名と思われる”プランク”が

         

        本当にスポーツの競技力向上につながるのか?

         

        そもそもメディアや研究によって有効といわれているトレーニングが

         

        全ての人に効果がでるといえるのか?

         

        を少し考えてみたいと思います。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        NHKの筋肉体操で有名な近畿大学准教授であり、

         

        筋肉博士とも呼ばれる谷本道哉先生のご意見を踏まえて述べさせて頂きます。

         

         

         

         

         

         

         

         

        まずこのお話を書かせていただこうと思ったきっかけは、

         

        埼玉県理学療法士協会からだされている雑誌、

         

        「理学療法〜臨床・研究・教育〜 第27巻(Vol.27 No.1 2020)」に、

         

        谷本先生の論文が載っていたからです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        論文のとして題名は「体幹トレーニングの流行の背景と効果に関する考察」で、

         

        具体的な内容・データは論文を実際に読んでいただけたらと思います。

         

        (ご興味ある方はお声かけ下さい。)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        要旨を一部抜粋させていただくと、

         

        「プランクでは体幹を剛体化させるBracingも腹圧の上昇もしていない。

         

        また、そもそも多くの競技動作では体幹は固定させるよりも、

         

        大きく動作して力学的仕事を行っており、

         

        これらから考えるとプランクの意義を見出しにくい。」

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        つまり、とりようによってですが

         

        「プランクって本当に有効なの?」

         

        という問題提起をされているように感じました。

         

        フロントプランク

         

         

         

         

         

        サイドプランク

         

         

         

         

         

         

        バードドッグ

         

         

         

         

         

         

         

         

        論文の中で、

         

        「プランク実施による競技パフォーマンスの向上を認める報告もある」と述べられていますし、

         

        「選手によって効果を実感できるのであれば、プランクの実施はプラスとなるかもしれない。」

         

        「ドローインには腹横筋の筋活動の促通効果が腰痛患者において認められる。」

         

        とも触れられており、完全に否定的な立場というわけではないです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        そもそも一般的に体幹トレーニングというと

         

        プランクなどの体幹を剛体化させるBridge exerciseをさすことが多いです。

         

        (手足をついて体幹を棒のように固定させるイメージ)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        しかし実際には、競技動作では体幹を棒のように固めたりはしないし、

         

        むしろジャンプするにしても体幹を曲げ伸ばしすることで、

         

        足の伸展筋力をより引き出すことができます。

         

        ボールを投げたり、蹴ったりするにも

         

        体幹を弓のようにしならせる方が強いボールを生み出すことができる。

         

        走ったり、ジャンプしたりするにも、体幹は棒というより、

         

        ゴムボールの弾性力のある体幹の方がエネルギーを引き出しやすくなります。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        また、体幹トレーニングは剛体化させるもの以外にも

         

        体幹を土台にして手足の筋出力を引き出すものもあります。

         

        ニーアップクランチやバックエクステンション等々。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        他にも

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        などなど様々なトレーニングがあります。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        今回はご紹介できませんが、

         

        バランスボール、メディスンボールなどのツールを使うことで

         

        さらに目的に応じた多様なトレーニングが行えます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ちなみに一つご紹介させていただくと、

         

        両足をバランスボールに乗せ、プランクに近い状態から両足でジャンプして、

         

        またバランスに両足をのせて止まったり、連続してジャンプを繰り返す。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        水泳のバタ足のようにバランスボールの上で

         

        両足を交互に蹴り続けつつ、体幹は安定を保ちます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        バランスの要素や、筋出力を伴う体幹トレーニングが

         

        競技につながりやすいのではと考えます。

         

        また、工夫次第でバリエーションはさらに増やせます。

         

        自分は、プランクもフロントプランク、サイドプランク、バックプランクと

         

        色々な方向からの重力に耐えることができれば、

         

        競技パフォーマンス向上につなげられるのではとも思います。

         

         

         

         

         

         

         

        また、谷本先生も述べていますが、

         

        大事なのは、プランクを行うことで、体幹の軸を意識しやすくなり、

         

        安定した動きをしやすくなる。動作が安定しやすくなる。と感じられる。

         

        そして動きが実際に改善されるのであれば、

         

        それも一つの効果といえるのではと述べられています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        大切なのは、ただプランクがいいと言われているからやるのではなく、

         

        自分にとって本当に効果的か?

         

        他にも有効な方法はないか?

         

        など自分の頭で考えながら行う。

         

        自分の体の反応を感じながら行う。ことが大事なのではと感じています。

         

         

         

         

         

         

         

         

        当施設では、動きをともなった体幹トレーニングのための器具も充実しておりますので、

         

        体幹トレーニングについてご興味ある方は、ぜひお声かけ下さい。

         

         

         

         

        13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

        腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

        症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています

         

         

        健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

        にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
        にほんブログ村

        にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
        にほんブログ村

        にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
        にほんブログ村


        健康と医療ランキング


        マラソン・ジョギングランキング


        登山・キャンプランキング


        ボルダリングジムに行ってきました〜施設のきれいさに時代の流れを感じます〜

        0

          埼玉県川越市にある

           

          コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

           

          理学療法士の粟生田です。

           

           

           

           

           

           

           

           

          関東地方も梅雨明けし、暑さと熱中症には注意が必要になってきました。

           

          昨日の日曜日は7時くらいに走りに行くと

           

          暑さはそこまでではないものの、マスクがつらくなってきました。

           

           

           

           

           

           

           

          河川敷を走ったり、散歩している方もマスクの着用率は半々程度で、

           

          少し前より徐々に少なくなってきているように感じます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          午後には子供たちを連れてボルダリングジムに行ってきました。

           

          場所は川越市の国道254号線沿い、

           

          山田の交差点近くの「モノリス」というきれいな施設です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          会員様の紹介で子供たち2名が入会しました。

           

          スタッフの皆さんは親切で、施設内もきれいで、

           

          キッズエリアもあり、そこまで込み合っていなかったので、

           

          子供たちは初めてでしたが大満足でした。

           

           

           

           

           

           

           

           

          次男は対象年齢ギリギリの4歳でしたが、

           

          けっこう登れるルートもあり楽しんでいました。

           

          幼稚園の方にもおススメです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          自分が20年以上前に初めて行ったジムは

           

          ここまできれいではなかった印象です。

          (数えるほどしかいったことはありませんが)

           

          10年近く前に行ったジムも狭くて、臭くて、

           

          常連さんが多くて、厳しかった思い出があります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          最近の施設はきれいで、初めての方でも安心で、

           

          雰囲気も良かったです。

           

          あと昔と違うのはホールドかと思います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          昔はピンチホールドやカチが多く、ジャンプなども少なかったように感じます。

           

          最近はスローパーなどの大きなホールドが多く、

           

          小中学生でもポンポンとかろやかに飛んでました。

           

          時代の流れを感じます。

           

           

           

           

           

           

           

           

          ジムに置いてあった冊子に”平山ユージ”さんという

           

          クライマーの方の記事が載っていました。

           

          20年以上前から活躍しているプロクライマーです。

           

          今年で51歳になられました。

           

          まだまだ現役です。

           

           

           

           

           

           

           

           

          違う雑誌の記事でしたが、

           

          「時代がマッチしていたら、五輪に出てみたかったとは正直思います」とのこと。

           

          そして「まだまだ劣化するわけにはいかないですよ」とのこと。

           

          時代の流れを感じるとともに、変わらないものも感じました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          話は戻って、紹介していただいた方曰く、

           

          「とにかくほめてあげて下さい」とのこと。

           

          小さければ小さいほど、モチベーションが大切な競技かもしれません。

           

          また近いうちに行きたいと思います。

           

           

           

          13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

          腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

          症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています

           

           

          健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

          にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
          にほんブログ村

          にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
          にほんブログ村

          にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
          にほんブログ村


          健康と医療ランキング


          マラソン・ジョギングランキング


          登山・キャンプランキング


          自分の体調の良くなる気分転換〜自然で過ごす、テントで寝る効果〜

          0

            埼玉県川越市にある

             

            コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

             

            理学療法士の粟生田です。

             

             

             

             

             

             

            連休に子供を連れてキャンプに行ってきました。

             

            雨が強まる恐れもあったので1歳の娘と妻を残し、

             

            息子2人と行ってきました。

             

             

             

             

             

             

             

            雨が強くなってもテント内で作れるようにとカレーにしました。

             

            仕事終わりの15時過ぎに自宅を出て、長瀞のキャンプ場に17時ちょい前着。

             

            簡単に作ろうと手抜きのインスタントご飯とカレー、

             

            ソーセージとコンビニでおつまみ、お菓子だけにしました。

             

            ちなみにセブンイレブンのしめ鯖(写真左下)は

             

            はじめてでしたが外で食べたらおいしかったです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            結果的には小雨がちらついていましたが、

             

            そんなに寒くもなく、

             

            これなら火を起こせばよかったかと思いました。

             

            しかし、再来週キャンプ予定なので、

             

            今回の目的はテントで過ごし、”テントで寝る”だったので、

             

            焚火は次回のお楽しみにします。

             

             

             

             

             

             

             

             

            テントを張る様子と寝ている様子、翌日の水遊びなどの様子です。

             

            こわがるかと思いましたが全然問題なく楽しんでいました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ちなみに我が家のテントです。

             

            20年以上前に登山用に買ったものです。

             

            オートキャンプ場にはあまりいってなかったのですが、

             

            最近のキャンプ用品は華やかでした(写真下は隣のテント)。
             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            周りの家族たちは豪華な器具、ガスコンロ、テーブルセットなどで

             

            豪華な食事を楽しんでおり、

             

            長男が「うちのキャンプは他の人達と違うね!」、

             

            「テントの中で立てないね!」と笑顔で言っていました…。

             

            ちょっとかわいそうな思いをさせたかもしれません。

             

            次回はテーブルやタープも持参しようと思います。

             

             

             

             

             

             

             

            ちなみに久しぶりにテントで寝ていると気分がすっきりしてきます。

             

            テントで寝るのが苦手という方もいらっしゃいますが

             

            自分は自然の中で寝ると体調が良くなるような気がしています。

             

             

             

             

             

             

             

             

            皆様も自分はこれをやると体調が良くなる。

             

            これを食べると体調が良くなる。

             

            休日に○○をして過ごすと調子がいい。などなど。

             

            自分の体調が優れないときに

             

            どう過ごすと良くなることが多いかを知っておくと

             

            メンタル面を含めて自分自身を整えることにつながるかと思います。

             

             

             

             

             

             

             

             

            注意点はお酒を多量に飲む。ゲームをする。夜更かしをする。

             

            甘いもの、脂っこいものを食べるなど

             

            健康を害さない過ごし方(スポーツをする、旅行に行く等)の方がいいかと思います。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            自分がテントで寝るとすっきりする。というもの、

             

            空気がおいしいとか、マイナスイオンとかいうより、

             

            お酒やテレビ、パソコン、本などの影響を減らし、

             

            何もせずにボーとする。まとまった時間眠る。

             

            暗くなったら眠り、明るくなったら起きる。など、

             

            余計なものを遠ざけているからという要素も大きいかと思います。

             

             

             

             

             

             

            もしご興味あればご自身はどう過ごすと体調や気分が良くなるか、

             

            考えたり、感じてみるのもいいかもしれません。

             

             

             

             

             

            13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

            腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

            症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています

             

             

            健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

            にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
            にほんブログ村

            にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
            にほんブログ村

            にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
            にほんブログ村


            健康と医療ランキング


            マラソン・ジョギングランキング


            登山・キャンプランキング


            本日は土用の丑の日です〜旬の野菜は栄養価が高いのか?〜

            0

              埼玉県川越市にある

               

              コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

               

              理学療法士の粟生田です。

               

               

               

               

               

               

              本日は土用の丑の日、

               

              年々収穫量の減っている鰻ですが、

               

              今年は稚魚が豊漁で比較的おてごろ価格で食べられるそうです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              土用の丑の日の始まりは諸説ありますが、

               

              江戸時代に平賀源内が鰻を食べてもらうためのPRで

               

              もうけたともいわれています。

               

               

               

               

               

               

              実際に鰻の旬は冬眠前の11月前後だそうです。

               

              しかし、それでも栄養価的にはビタミンA、B1、B2などなど

               

              夏バテに有効とは言われています。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              話は変わって、今年は記録的な梅雨前線の停滞により、

               

              なかなか日の光にあたることができない日が続いていました。

               

              先日の日曜日には久しぶりの快晴。

               

              子供たちを連れて近所の父の畑に行きました。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              歩けるようになった食いしん坊の娘も

               

              はじめての畑での収穫で、

               

              興味深そうに野菜をとっていました。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ビタミンB1は鰻も豊富ですが豚肉、かつおなどの肉、魚も多く含めれています。

               

              他にも雑穀や豆類も豊富です。

               

              ごま、落花生などの種実類も少しの量で多く摂取できます。

               

               

               

               

               

               

               

               

              昔登っていた雪山や長期間のアルプス縦走などでは

               

              乾燥していて軽くてかさばらなくて、

               

              少量で栄養豊富なごまを、疲労回復のためにと昔はよく持っていきました。

               

              疲れたなと感じたら、黒ごまをご飯などにひとかけするのもいいかと思います。

               

               

               

               

               

               

               

               

              ビタミンAならうなぎやレバーが豊富ですが、

               

              卵や緑黄色野菜にも多く含まれています。

               

               

               

               

               

               

               

               

              トマトのベータカロチンに関してですが、

               

              11月ごろの旬でない時期の栄養価に比べ、

               

              夏のこれからの時期は2倍の栄養が含まれているそうです。

               

               

               

               

               

               

               

               

              旬の時期の食材を食べるのは

               

              栄養面で考えても理にかなっていると思われます。

               

              東洋医学では人間の体も、季節により変化すると考えられているそうです。

               

              なので、自然と体を調和させるために、

               

              季節の野菜をとったりするだけでなく、

               

              その土地でとれる食材を取り入れるといいと言われています。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              また、太陽の光をたっぷりと浴びた野菜は栄養価も高くなります。

               

              人間も似ている部分はあると思います。

               

              太陽の光を浴びることでしっかりと成長し、

               

              体の調子を整えられるのだと思います。

               

               

               

               

               

               

               

               

              今年の梅雨明けはまだ先になりそうですが、

               

              旬の野菜をとって、太陽の光を浴びて、体を整えて頂けたらと思います。

               

              もちろん鰻もおススメですので是非お楽しみ下さい。

               

               

               

               

               

              13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

              腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

              症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています

               

               

              健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

              にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
              にほんブログ村

              にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
              にほんブログ村

              にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
              にほんブログ村


              健康と医療ランキング


              マラソン・ジョギングランキング


              登山・キャンプランキング


              手作りすべり台を作成しました!作成経過その◆船丱薀鵐垢氾俘気稜塾呂砲弔い董

              0

                埼玉県川越市にある

                 

                コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                 

                理学療法士の粟生田です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                前回に引き続き、手作りすべり台を作成している様子についてです。

                 

                前回の写真から倍の長さ、高さに組んでみました。

                 

                大人がバンザイしたくらいの高さです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                これの鉄の板にコンパネを張り付けます。

                 

                180×90cmのコンパネを二等分し、

                 

                45cm幅で、全長3.6mです。

                 

                まずは裏面をくっつけます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そして、裏返しにします。

                 

                それっぽくなってきました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そして両脇に側面をつけます。

                 

                子供たちにも安全性への影響が少ない部分や、

                 

                できるところは手伝ってもらっています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                事前にしっかり設計を考えていなかったので、

                 

                作ってみていくつか問題も発生しました。

                 

                まずは滑ると床に激突してしまいます。

                 

                また、スタートの際に乗りにくいです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そこでスタートとゴールを改良しました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                傾斜角度も感覚で決めたので、

                 

                上から見るとけっこう急にみえるかもしれません。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                あと予想外にはしごに登ったことがない。

                 

                はしごが怖い。登れない。という小学生からの意見がありました。

                 

                確かに1歳の長女が滑れるようにと思っていましたが、

                 

                よくよく考えると階段か何かつけないいけないかもしれません。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                息子達と相談し、

                 

                今後、この中二階を秘密基地のようにしていこうかと考えていました。

                 

                ハックルベリーフィンの木の上の小屋のようなイメージです。

                 

                なお、ボルダリングやなわばしご、綱登りなどの登攀手段も追加する予定です。

                 

                  

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                はしごなどはバランス能力も求められます。

                 

                不安定な環境での登攀能力、体幹やグリップ力も必要です。

                 

                昔は公園や小学校にジャングルジムや登り棒があり、

                 

                木登りや石垣を登れるところが少しはあったかと思います。

                 

                できればいずれ階段含め、いくつかつけられればと考えています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                あとこのすべり台は、ステンレスでなく木材で、

                 

                特に研磨せず、塗料もぬってあるので、

                 

                最初あまりスピードが出ませんでした。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そこでシリコンスプレーをちょっとかけてみました。

                 

                ちょっともつもりでしたがかなりスピードアップしてしまいました。

                 

                スライディングボードの滑りが悪くなった時にも使えるスプレーです。

                 

                滑っているうちにちょうど良いスピードになってくると思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ちなみに、スライディングボードもバランスや体幹の働きを高める効果があります。

                 

                ご興味ある方はぜひお試しください。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                先週末に完成する予定でしたが、

                 

                新たな大作にとりかかってしまったため、

                 

                すべり台の完成は次週に持ち越しです。

                 

                後日ご報告させて頂きます。

                 

                 

                 

                13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                 

                 

                健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

                にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
                にほんブログ村

                にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
                にほんブログ村

                にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
                にほんブログ村


                健康と医療ランキング


                マラソン・ジョギングランキング


                登山・キャンプランキング


                手作りすべり台を作成しました!作成経過その 疎隆瓦搬腰を鍛える動き〜

                0

                  埼玉県川越市にある

                   

                  コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                   

                  理学療法士の粟生田です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  5月の週末にすべり台を作成していました。

                   

                  廃材を利用したので、長さをそろえたり、

                   

                  強度を上げたりするのに時間がかかってしまい、

                   

                  今週末完成予定です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  作成している様子を3回程度に分けて書かせて頂きます。

                   

                  まずは土台の作成です。

                   

                  今回施設奥の運動スペースの、中2階から滑り降りれるものを作ろうと考えました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  自作とはいえけっこうな高さから滑り降りるので、

                   

                  しっかりとした強度をつけたいと考えました。

                   

                  ただ、素人なので作りやすさとの兼ね合いと

                   

                  ある材料を活かしてできる設計にしました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  土台は太い木材を組み合わせ、

                   

                  滑走面は鉄板で強度を出し、

                   

                  その上にコンパネを張ることにしました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  第一段階です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  すべり台を作る工程で、”太い木材を斜めに切る”必要がありました。

                   

                  太い木材を切るので、電動丸ノコを使う必要があります。

                   

                  直線、斜めと切るために、丸鋸定規というものも必要です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ホームセンターで見てみたら結構値段がするので、

                   

                  You tubeを見て自作してみました。

                   

                  板を切って張り合わせただけです。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  これがあるだけで作業がだいぶ楽になりました。

                   

                  今はホームセンターや通販で様々な材料が簡単に手に入ります。

                   

                  作り方もyou tubeや書籍で色々紹介されているので助かります。

                   

                  今後も手作りできるものはなるべく自分で作っていこうと思っています。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ちなみに斜めに切る用の丸鋸定規も作ってみました。

                   

                  これもななめに切ったものを張り合わせるだけです。

                  (わかりにくいですが、左側の板の左端が斜めになっています)

                   

                  これもこれだけで、できる工程の幅が広がりました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ちなみに自分が作っている横で子供たちも何か色々作っています。

                   

                  長男はこのステイホーム期間で

                   

                  だいぶのこぎりを使いこなせるようになりました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  のこぎりを使っていると自然に体幹と足腰が鍛えられます。

                   

                  のこぎりの刃先(末梢)からの感覚入力が、

                   

                  姿勢をコントロールする働き、

                   

                  体幹と足腰(中枢)を安定させる運動出力を高める効果があると考えます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  以前も書かせて頂きましたが、

                   

                  釘を打つ、ねじを回す、やすりをやする等など、

                   

                  大工仕事は体幹の働きを高めてくれる効果が期待できると思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  もちろん丹田や呼吸を意識しないと、

                   

                  体幹をしっかりと使えずに、

                   

                  腰や首、肩の緊張を高めてしまうだけになるのでご注意下さい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  次回は作成経過その△陵縦蠅任后

                   

                   

                   

                  13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                  腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                  症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                   

                   

                  健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

                  にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
                  にほんブログ村

                  にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
                  にほんブログ村

                  にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
                  にほんブログ村


                  健康と医療ランキング


                  マラソン・ジョギングランキング


                  登山・キャンプランキング


                  筋肉体操の谷本道哉さんのおススメの本は?〜温故知新、時代遅れの価値〜

                  0

                    埼玉県川越市にある

                     

                    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                     

                    理学療法士の粟生田です。

                     

                     

                     

                     

                    少し前になりますが産経新聞の「私の本棚」というコラムで、

                     

                    NHK筋肉体操で有名な近畿大准教授の谷本道哉さんが好きな本を紹介していました。

                     

                     

                     

                     

                    トレーニングや体つくりに関する本かと思いきや、

                     

                    紹介されていたのは、歌手の河島英五さんの

                     

                    「ほろ酔いで夢見れば」というご自身のことを書かれた本でした。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    河島英五さんといえば「酒と泪と男と女」のイメージですが、

                     

                    昔を思い出し「時代遅れ」という曲を久しぶりにききました。

                     

                    今きいて、いいな〜と思う自分に、年をとったなあと感じました。

                     

                    以下1番の歌詞(ちなみに作詞は阿久悠さん)です。

                     

                     

                     

                    一日二杯の酒を飲み

                     

                    さかなは特にこだわらず

                     

                    マイクが来たなら 微笑んで

                     

                    十八番(おはこ)をひとつ 歌うだけ

                     

                     

                    妻には涙を見せないで

                     

                    子供に愚痴をきかせずに

                     

                    男の嘆きは ほろ酔いで

                     

                    酒場の隅に置いていく

                     

                     

                    目立たぬように はしゃがぬように

                     

                    似合わぬことは無理をせず

                     

                    人の心を見つめつづける

                     

                    時代遅れの男になりたい

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    この曲が歌われていたころより

                     

                    今は情報化社会は進み、

                     

                    最新の情報がすぐに手軽に手に入れることができるようになりました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    トレーニングのやり方もyou tube で簡単に見ることができますし、

                     

                    ジムでも通販でも最新のトレーニング器具といううたい文句で

                     

                    次々と新しいトレーニング器具が生み出されていきます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    しかし、よくよく見てみると、昔からある理論や器具の効能を

                     

                    見せ方や見た目を変えただけの商品であったり、

                     

                    いかにも独自のメソッドとうたっていても、

                     

                    実際は今までもある複数の理論のいいとこどりで、

                     

                    表現の仕方を変えているだけのことも数多く目にします。

                     

                     

                     

                     

                     

                    それがいけないというわけではありません。

                     

                    メーカーとしては新しい商品を作り出さなければ

                     

                    一度買った方は次に商品を買ってくれません。

                     

                     

                     

                     

                     

                    最新のトレーニング器具でモチベーションが上がる効果もありますし、

                     

                    実際に新しい器具の方がいいとこどりで

                     

                    効率的に洗練されたトレーニングをすることができるものもあるかと思います。

                     

                     

                     

                     

                    また、複数の情報を収集し、わかりやすく編集して、

                     

                    魅力的に提供してくれる場合は、

                     

                    それだけでも価値はあるかと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                    問題なのは「新しい=いいもの」だという思い込みであり、

                     

                    「古いもの=よくないもの」という偏った考え方にあります。

                     

                    「温故知新」、最近はそういった意識が薄れていっているようにも感じます。

                     

                     

                     

                    歴史や文化を学ぶ大切さはわかりやすい。

                     

                    読書の場合、古典をすすめられる方は多いと感じます。

                     

                    歌舞伎やお祭りなどの伝統芸能も格式などの価値は認められています。

                     

                    ”ストック(蓄積される)情報”その価値が永続的になりやすいのかもしれません。

                     

                     

                     

                     

                     

                    しかし、今まで新しいものを求めていたメディアやyou tube、SNSなどの

                     

                    ”フロー(日々流れていく)情報”にも、最近変化がみられてきたように感じます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    新型コロナの影響でテレビドラマの再放送が好評だったりしているようです。

                     

                    NHK大河の「麒麟が来る」の放送が中断してしまい、

                     

                    昔放送されていた「独眼竜正宗」や「国盗り物語」のダイジェストが放送されています。

                     

                    今とは違う重厚感が感じられて、逆に新鮮でした。

                     

                     

                     

                     

                     

                    お笑いに関しても志村けんさんの追悼番組など見てみると

                     

                    今見ても面白かったり、

                     

                    これをみて育った人達が、現在のお笑いを作っているんだなと感じたりします。

                     

                     

                     

                     

                     

                    新しいものを作り出していこというエネルギーが

                     

                    何十年たっても魅力的であったり、

                     

                    他の作品を作り出していく際の参考・影響となって活かされる。

                     

                     

                     

                     

                     

                    ちなみに「温故知新」の意味は

                     

                    「古きを知って新しきを知る。」と昔勘違いして覚えていました。

                     

                    本来の意味は「前に学んだことや昔の事柄を

                     

                    ”もう一度調べたり考えたりして”、

                     

                    新たな道理や知識を見出し自分のものとすること。」だそうです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    最新のトレーニングやリハビリの情報収集も大切ですが、

                     

                    今まで経験してきたことを咀嚼するのに時間をかけること、

                     

                    それによって最新情報を知らなくたっていいと感じられる。

                     

                    そんな時代遅れな男になりたいと思う今日この頃です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    会員の皆様に対しても新しい情報は提供できるように準備はしつつも、

                     

                    むしろ、ご自身の体にしっかりと目を向けて頂いたり、

                     

                    今まで行ってきたトレーニングをしての体の反応に注意を向けて頂けるような

                     

                    働きかけをすることが大切なのかなと感じています。

                     

                     

                     

                     

                     

                    ちなみに健康や体については、上記でいう、

                     

                    ストック情報(今までの体やトレーニングについて)の割合が多いとは感じていますが、

                     

                    日々の体の発するフロー情報(今日の体の調子や違和感など)を感じることも大切です。

                     

                    どちらが大切というより、どちらも大切だという認識が必要かと感じています。

                     

                     

                     

                     

                     

                    もし、お体の変化などで気になることがある方がいらっしゃいましたら、

                     

                    ぜひ、お気軽にお声かけ下さい。

                     

                    また、河島英五さんの歌にご興味ある方は視聴してみて下さい。

                     


                    特訓開始!〜当施設の休憩場所でゆっくりお休み下さい〜

                    0

                      埼玉県川越市にある

                       

                      コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                       

                      理学療法士の粟生田です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      朝、施設の前を掃除していました。

                       

                      杖を置くのに使用される方がいるので、

                       

                      入り口横に傘立てを常時置いてあります。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      最初気づかなかったのですが、

                       

                      休憩している方がいました。

                       

                      昨日まで飛んでなかったツバメのヒナです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      つぶらな瞳で見つめられてしまいました。

                       

                      かわいいです。

                       

                      接近しても全然逃げ出しません。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      なかなか飛び立たないので、

                       

                      飛んできたはいいけど

                       

                      帰れなくなったのではと心配しました。

                       

                      兄弟たちが「大丈夫か〜!!」といっているようでした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      その後、兄弟たちも次々と飛び出していったようです。

                       

                      しばらくすると、

                       

                      ボルダリングのホールドで休憩するツバメや

                       

                      施設の入り口の目の前(画像がわるいですが地面です)で休憩するツバメ、

                       

                      入り口付近がツバメのヒナたちの初飛行練習の休憩場所となりました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      車の駐車スペースでもあるので、

                       

                      最初に車でいらっしゃる会員様がくるまで、

                       

                      踏みつぶされないように見守っていました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ちなみに当施設の本当の休憩スペースです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      自由に飛ぶ練習やエサをとる練習が終わったら

                       

                      お別れになってしまいます。

                       

                      外敵から身を守ったり、長旅を生き抜くためにも、

                       

                      しっかりと特訓して来て下さい。

                       

                      そして疲れたら、ゆっくり休んで行って下さい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      13年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                      腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                      症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                       

                       

                      健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

                      にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
                      にほんブログ村

                      にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
                      にほんブログ村

                      にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
                      にほんブログ村


                      健康と医療ランキング


                      マラソン・ジョギングランキング


                      登山・キャンプランキング


                      | 1/40PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      27282930   
                      << September 2020 >>

                      脳梗塞・脳出血・パーキンソン病のリハビリ情報ラボ

                      コンディショニングジムBlue Fit ホームページへ

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM