満員電車とバランスボードでバランストレーニングを〜東京スカイツリーに行ってきました〜

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    少し前ですが、会員様に東京スカイツリーの割引券を頂き、

     

    息子2人と行ってきました。

     

    生まれて初めての高さを楽しんでいました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    東京スカイツリーの後、浅草、上野と回ってきましたが、

     

    どこも外国人観光客が多かったです。

     

    川越市も今年に入って、今までに増して外国人観光客が増えているように感じます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    下の写真は浅草から見たスカイツリーと

     

    不忍池のボート乗り場です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先日、テレビで知りましたが、

     

    最近、外国人観光客のツアーで

     

    「満員電車体験」というものが人気だそうです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    満員電車では、押されても倒れないようにするバランス能力が必要になってきます。

     

    会員の中学生でも、満員電車でしっかりと立ってるのが苦手という子がいました。

     

    その子が最近行っているトレーニングです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    左がバランスボードで、右がBOSUという半球状のバランスボールです。

     

    どちらも結構難しいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最初は立っているのも難しかったですが、

     

    数日練習したらすぐに出来るようになってきています。

     

    もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたらチャレンジしてみて下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、電車であえて何もつかまらないで、

     

    バランスをとって立っているのもいいバランス練習になるかと思います。

     

    転ばないように注意して行って下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

    12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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    最近、我が家に増えている雷の原因とは?〜振動と音を引き起こすトレーニング〜

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      埼玉県川越市にある

       

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      理学療法士の粟生田です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      最近は大気も不安定でゲリラ豪雨が増えているようです。

       

      雷も多くきかれています。

       

      先日、3歳の次男が「床から雷がなるよ。」というのでよくよくきいてみると、

       

      雷のもとはジムでのこのトレーニングでした。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ジムの床にバトルロープを打ちつけるたびに、

       

      住居である2階では「ドン!ドン!」と振動と音が少し響いているようです。

       

      最近わが家だけに増えている雷の原因です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      最近は会員の方で実施される方が増えています。

       

      長男もまだ一本づつですが挑戦しています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      つらい面もありますが、

       

      楽しいトレーニングでもあります。

       

      ご興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さい。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      毎朝のトレーニングと練習仲間のレベル〜サッカー元日本代表遠藤保仁選手の原点〜

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        埼玉県川越市にある

         

        コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

         

        理学療法士の粟生田です。

         

         

         

         

         

         

         

         

        小江戸川越ハーフマラソンの親子Funrun(4km)にエントリーしようとしましたが、

         

        人気が高いためか申し込み開始とともに手続きを開始するも

         

        いっぱいになってしまい参加することは出来なくなってしまいました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        しかし、夏休み中の長男とのジョギングは時々続けていこうと思っています。

         

        先日も6時前くらいにマラソンコースの近くを

         

        親子で走っている方を見かけました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        会員の小学生で6〜9時まで

         

        彩湖の周りをバイクで走ってきたという子もいます。

         

        日焼けで真っ黒です。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        子供の頃から毎朝30分でも何かに打ち込むと

         

        将来ものすごい力につながるのではと感じています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        最近読んだサッカー元日本代表の遠藤保仁選手の著書、

         

        「自然体〜自分のサッカーを貫けば、道は開ける〜」の中で、

         

        遠藤選手は子供の頃、兄弟と近所の子供5人で、

         

        毎朝7時〜7時半まで庭でサッカーをしていたそうです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        毎朝続けることも大切ですが、

         

        一緒に練習した仲間のレベルも大切です。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        遠藤選手は鹿児島でも有名な遠藤3兄弟の末っ子で、

         

        6歳上の長男は鹿児島実業で前園と同期で背番号10を背負い、

         

        高校選手権で2、3年連続で優秀選手に選出されているほどの選手です。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        4歳年上の次男も横浜マリノス、神戸で活躍し、

         

        アトランタオリンピックにも出場しているほどの選手です。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        技術ももちろんですが、

         

        身体的な差も、

         

        子供の時のこの年齢差は大きいです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        だからこそどうすれば対抗できるかを考えたそうです。

         

        スピードやパワーで勝てないからこそ

         

        頭をつかって考え、動きや流れを読む力が高まったと述べられています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        そして、暇さえあれば世界レベルのサッカーのビデオをずっと観ていたそうです。

         

        テレビゲームはほとんどしなかったそうです。

         

        サッカーか泳いだり、虫をとったりの自然での遊びが中心。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        こういった感性や環境に恵まれたからこそ、

         

        日本代表最多キャップ、Jリーグ最多アシストなどの記録と

         

        39歳になった今でも活躍できているのだと思います。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        何かに没頭する力、あこがれる力は偉大です。

         

        そういった力を引き出し、

         

        サポートできる環境作りをしていけたらと考えています。

         

        今、いろいろ検討していますが、近日ご報告できればと思います。

         

         

         

         

         

         

         

         

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        繊細な指の運動性と痛みを出さない安定性を両立するには?〜テーピングの効能〜

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          埼玉県川越市にある

           

          コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

           

          理学療法士の粟生田です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          先日、親指の痛みと動かす際の不安感がある会員様にテーピングを行いました。

           

          その方は既に医療機関から固定性の高い装具を作成されていましたが、

           

          楽器演奏をされており、

           

          繊細な動きを保てた上で痛みに対応できればとのご要望でした。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          日常生活とは異なる特殊な指の使い方、力の入り方を考慮した上で、

           

          それを適切にサポートできる。

           

          かつ、テーピングを使ったことがない方が

           

          ご自身でテーピングを巻ける簡単な方法をご紹介しました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          この方は親指が外側にひっぱられると痛む、不安とのことだったので、

           

          内側への安定性を高めるため、

           

          親指を内側に引っ張って固定します。

           

          親指の先から手首に向かって張ります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          写真ではキネシオテープ(伸縮性の高い、筋肉の動きをサポートするテープ)を

           

          使用していますが、

           

          ここの安定性を高めることを優先するのであれば、

           

          ここだけ非伸縮性のテープを使用したり、

           

          方向を変えて2〜3本テープを張り

           

          枚数を増やすことで強度を高める方法もあります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          次にテープの真ん中に切れ込みを入れます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          切れ込みを入れた部分を親指に巻きつけます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          テープを手首方向に引っ張り固定します。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          次にもう一枚手首に手の甲から親指と人差し指の間を通して、

           

          手首に向かって引っ張り、

           

          手首を一周します。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          この方は少し手首を背屈(手の甲の側に傾ける)させ、

           

          安定させるサポートも欲しかったとのことなので、

           

          角度を調整して一周巻くことで手首の安定も保障できました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          翌週いらっしゃった際には、「とても安心感もあり調子がいい。」とのことでした。

           

          心配だったご自身で巻けるかどうかも、

           

          スマホで写真を撮りながら行ったので問題なかったそうです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          テーピングはそんなに多くの方に使用していません。

           

          実際に実施しながら経験させてもらっています。

           

          様々な症状に合わせた巻き方や巻き方の強弱などのテクニックは未熟です。

           

          なので、ご相談のある方はその点をご理解した上で、お声かけをよろしくお願いします。

           

           

           

           

           

           

           

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          シルクドソレイユと木下大サーカスを観に行きたい〜空中ヨガでリラクゼーションを〜

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            埼玉県川越市にある

             

            コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

             

            理学療法士の粟生田です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            先日、会員様と「シルクドソレイユを観に行きたいなー。」とのお話になりました。

             

            「昔、サルティンバンコを観た」、

             

            「今、浦和に木下サーカスがきている」といったお話もきかれました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            その話題のきっかけとなったのが最近導入したこれです。

             

             

             

            エアリアルヨガ用の設備です。

             

            エアリアルヨガとはその名の通り空中で行うヨガのことで、

             

            空中でヨガのポーズをとったり、

             

            くるまったり、揺れたりしてリラクゼーション効果を得ることができます。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            以前からあるシルクサスペンション似ていますが、

             

            素材が違うのでこちらの方がストレッチ感とフィット感が高いです。

             

            またハンモックのサイズが大きく、横になった時に全身くるまってもあまります。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            しかし、ストレッチ素材なのでシルクサスペンションに慣れている方だと

             

            重心を移動させたりするのにこつが異なるので

             

            お好きな方をお使い下さい。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            また、目的によって使い分けて頂くのが良いかと思います。

             

            リラクゼーション系、ストレッチ系ならば空中ヨガ、

             

            体幹トレーニング、手足の筋力強化ならばシルクサスペンションをおススメしています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ご興味ある方はぜひお試し下さい。

             

            木下サーカスも子供が興味があったら行ってみたいと思います。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

            腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

            症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

             

             

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            ラジオ体操と朝マラソンでいい気持ちに〜小江戸川越ハーフマラソンの申し込みが近づいてきました〜

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              埼玉県川越市にある

               

              コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

               

              理学療法士の粟生田です。

               

               

               

               

               

               

               

              今週の月曜日から子供と一緒に朝のラジオ体操に参加しています。

               

              よく言われますがよく考えられた体操だと思います。

               

              暑くなってきて適度に汗もかきますし、

               

              朝の時間が有効に使えて気持ちいいです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              今日はその後長男とジョギングを30分程度してきました。

               

              朝だとまだ気持ちよく走れます。

               

              その時掲示板で”小江戸川越ハーフマラソン”のチラシを見ました。

               

              参加申し込みが8月9日から始まります。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ”Fun run”という親子走れるクラス(4km)に参加しようかと思っています。

               

              いろいろな距離のクラスがあるので、

               

              チャレンジしてみようかとお考えの方はぜひお声かけください。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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              夏の高校野球の埼玉県予選が熱いです〜ベスト8に地元川越勢が3校残っています〜

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                本日、高校野球好きの会員様とお話していたのですが、

                 

                夏の甲子園の埼玉県予選が熱いです。

                 

                明日準々決勝ですが、ベスト8に川越の高校が3校勝ち残っています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                シードの春日部共栄、花咲徳栄は順当も

                 

                シードの浦和実業を公立の市立川越が破り、

                 

                山村学園、川越工業とともに川越勢が3校残っています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                他は聖望学園を破った昌平、上尾を破った大宮東、

                 

                東農大三高を破った山村国際で競うことになりました。

                 

                特に山村国際には花咲徳栄相手に大番狂わせをおこすことを期待しています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                準決勝も土曜日なので営業もあり観に行くことはできません。

                 

                残念なのは川越勢3校が全てトーナメント表の右側、

                 

                つまりつぶし合いになってしまうことです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                逆に今年は決勝戦まで地元川越の高校が残りそうなので、

                 

                今から楽しみです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症の研修会に参加してきました〜やせ型の女性はお気をつけを〜

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                  理学療法士の粟生田です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  先日の土曜日午後にロコモティブシンドロームの研修会に参加してきました。

                   

                  主なテーマは”骨粗鬆症”について。

                   

                  子供が産まれてから研修会や学会参加をひかえていたので、

                   

                  久しぶりの参加となりました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ロコモティブシンドロームも徐々に認知度が高まってきていますが、

                   

                  まだまだ知らない方も多いかと思います。

                   

                  ”ロコモ”と省略することが多いです。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  別のいい方としては「運動器症候群」といい、

                   

                  骨や関節、筋肉などの運動器とよばれるものが衰え、

                   

                  立ったり、歩いたりする機能が低下してしまう状態のことを指します。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  エレベーターや車に頼り過ぎている方は要注意です。

                   

                  片足で40cmの高さのいすから立ち上がれるかで判断したりするので、

                   

                  心配な方はぜひお試し下さい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  運動をしていない。普段から活動量の少ない方は、

                   

                  年齢とともに骨量、骨密度も低下しやすいと言われています。

                   

                  特に女性は40代から急激に低下していく傾向にあります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  骨粗鬆症が進行していくと、

                   

                  普通に生活していても背骨がつぶれやすくなったり、

                   

                  背中がまるくなったり、

                   

                  その影響で腰が痛くなったり、

                   

                  足がしびれたりする脊椎による症状が生じることです。

                   

                  会員の方でも骨粗鬆症が心配という方がいらっしゃいます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  しかし、研修会の中でも言われていましたが、

                   

                  骨粗鬆症で最も怖いのは、

                   

                  「転倒による骨折」です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  転倒後の骨折を引き起こしやすい2大要因は、

                   

                  「年齢」と「骨密度」だそうです。

                   

                  とにかく一番は「年齢」で、

                   

                  「骨密度」以上に影響が大きくなります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  次に脆弱性といった要因が続きます。

                   

                  転びやすい身体機能自体の問題といえます。

                   

                  筋力やバランス能力、危険回避能力などが関係してきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「骨密度」は食事による栄養や

                   

                  薬などの影響が大きいです。

                   

                  「年齢」はどうしようもない要素ともいえます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  予防としてなんとかできる要素としては、

                   

                  からだを鍛え転びにくくすることが大事になります。

                   

                  運動は骨密度を上げることにも必要になってきます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ちなみに、高齢になってからの転倒は

                   

                  寝たきりや死亡につながるリスクが非常に高くなると言われています。

                   

                  特に男性は骨折後、立ち直れなく方が多いので要注意です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ただし、骨粗鬆症自体はホルモンなどの影響により、

                   

                  女性に圧倒的に多くなっています。

                   

                  特に「やせ型の女性」は要注意です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  やせすぎは筋肉や骨を弱くするといわれています。

                   

                  転んだ時にもクッションとなる脂肪や筋肉が少なくなります。

                   

                  肥満も問題ですがやせすぎにも注意が必要となります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  現在のご高齢の方でこの状況と考えると、

                   

                  将来が非常に心配になります。

                   

                  なぜなら「若い女性にやせすぎの方が多くなっているから」です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  過度のダイエット、

                   

                  やせていることがきれいという価値観、

                   

                  小学生からダイエットをする子供も増えているそうです。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  さらには外遊びの減少、習い事による運動不足、

                   

                  カルシウムなどの栄養や日照量の減少、

                   

                  スナック菓子によるリンの過剰摂取などなど。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  いわゆる”骨の弱い人”が増えていくのではないかと思っています。

                   

                  さらに、小学生で転びやすい子供も増えているようです。

                   

                  そんな子供たちが年齢を重ねるにつれて、

                   

                  さらに転びやすくなってしまうのではないか心配です。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  だいぶ話がまとまらなくなりましたが、

                   

                  運動と栄養が大事であり、

                   

                  特に若いうちからの心構えが大切だと感じました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ご自身もですが、配偶者やご両親、

                   

                  そして大切な子供達の

                   

                  身体、食事、運動について改めて考えてみてはいかがでしょうか?

                   

                  ご興味のある方でご質問などある方はおっしゃって下さい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                  腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                  症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                   

                   

                  健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

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                  水着を着る際に気になるウエストまわりを引き締める〜子供とプールに行くパパママにも〜

                  0

                    埼玉県川越市にある

                     

                    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                     

                    理学療法士の粟生田です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    今年は涼しい日が続いていますが、

                     

                    もう少しすると夏突入です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    夏と言えば海や川、プールに行かれる方も多く、

                     

                    そうなると水着を着る機会も増えてきます。

                     

                    若い方だけでなくスタイル、

                     

                    特にウエスト周りは気になる方が多いと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    20〜30歳代の頃は水着をきなければ

                     

                    気にすることも少なかったですが、

                     

                    小さなお子様がいらっしゃるパパママは

                     

                    プールや海では一緒に入らないといけないことも多いかと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    自分も子供とプールや川に行くと気になりますし、

                     

                    最近は全身の水着(お腹は見えなくなっている)をきている方も多く、

                     

                    特に男性できられている方をみることが増えてきています。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    会員のお母様方からも

                     

                    子供とプールに入る時のウエスト周りが気になります。

                     

                    とのお話をきくことがありました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    脂肪をとるには、全身的な筋トレと有酸素運動、

                     

                    そしてなにより食事が重要になってきます。

                     

                    そしてある程度の期間が必要になります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    しかし、夏駆け込み、短期間でウエストを引き締める

                     

                    体幹トレーニングをご紹介します。

                     

                    子育てで時間が少ないパパママ向けに

                     

                    短期間、短時間で行えるものの、

                     

                    少々きつめのものになります。

                     

                    回数・頻度などで調整して下さい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    まずは以前もご紹介した

                     

                    ドローイン(息をしっかりとはきだしてお腹を凹ませます)をし、

                     

                    その状態で両足を天井に向け持ち上げます(90°位まで)。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    腰が浮かないように(反らないように)

                     

                    注意しながら行って下さい。

                     

                    きつい場合は床に下げ過ぎずに

                     

                    持ち上げた位置で上下に動かします。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    いければ20秒続けます。

                     

                    前回ご紹介したロープトレーニングと一緒で、

                     

                    20秒体幹トレーニングをし、10秒休みます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    そして、次に上写真のように床から少し足を浮かしキープします。

                     

                    これも20秒行います。

                     

                    10秒休んだら次に、

                     

                    両足で円を描くようにまわしていきます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    これも腰が浮かないように意識して行います。

                     

                    小さな円で十分なのでゆっくりとまわしていきます。

                     

                    脇腹のくびれにつながります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    これも20秒行い、10秒休んだら次に、

                     

                    両足を交互に上下させます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    下の足も浮かせて行います。

                     

                    これも20秒行い、10秒休みます。

                     

                    次に両足と腰を天井に持ち上げていきます。

                     

                     

                    できれば持ち上げた時に腰をひねります。

                     

                    ひねる動きを加えることで、

                     

                    くびれの引き締めにつながります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    そして最後に、

                     

                    両手をつき、両膝をおでこに近づけるように体を丸めていきます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    これも20秒、10秒で行います。

                     

                    6種類で計3分です。

                     

                    2セットいければ6分でだいぶお腹をいじめられます。

                     

                    物足りない方は重りを持ち上げて行ってもいいかもしれません。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    主に下腹部の筋トレになります。

                     

                    できれば全身バランスよく行っていきたいところですが、

                     

                    短時間ウエスト集中トレーニングになります。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    急に脂肪がなくなるわけではありませんが、

                     

                    ウエストの引き締め、

                     

                    腰痛予防にもなりますので、

                     

                    もしご興味ある方はチャレンジしてみて下さい。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                     

                     

                    健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

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                    最近実施している人が増えているトレーニングメニュー〜バトルロープトレーニングの効果とは?〜

                    0

                      埼玉県川越市にある

                       

                      コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                       

                      理学療法士の粟生田です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      最近、当施設で実施されている方が増えているトレーニングメニューをご紹介します。

                       

                      バトルロープ(パワーバトリングロープ)といい、

                       

                      太くて重いロープを打ち付けたり、

                       

                      波打つように振ることで全身の筋肉を働かせます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      振り方によって腕や腰回り、足と、

                       

                      鍛える刺激を変化させることも出来ます。

                       

                      また、有酸素運動、特に全身の燃焼度をあげるのにも効果的です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      やり方の一つとして、

                       

                      20秒振り続け、その後10秒休み、

                       

                      それを1セットとし、繰り返していきます。

                       

                      最初は3セット位でつらくなりますが、

                       

                      慣れて体力がついてくると8セット位行えてきます。

                       

                      計4分ですが、かなりの消費カロリーになります。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      また、写真ではうまくとらえられなかったのですが、

                       

                      小さい波をリズムよく打ち出していくと

                       

                      体幹と両足の連動性と、

                       

                      バネのようにしなやかに働かせることにつながります。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      プランクなどのように体幹を固定させるイメージの

                       

                      体幹トレーニングだけでなく、

                       

                      ”体幹をうまく働かせるトレーニング”も大切だと考えます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      手足に体幹からの筋出力をうまく伝えていく。

                       

                      床面からの力をうまく体幹や手足に増幅させていく。

                       

                      体幹をゴムボールのように働かせ、跳躍や推進力を生み出していく。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そういったことが出来てくると、

                       

                      スポーツなどのパフォーマンスアップにも効果的です。

                       

                      また、ケガの予防、しなやかな体の使い方にもつながります。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      2年前からあるものの、

                       

                      使っている方は少なかったトレーニングでした。

                       

                      しかし、女性の方を中心に、

                       

                      体力・筋力がついてきたのでやってみたいという方が急増しています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      徐々に新しい刺激を体に入れていくことは

                       

                      必要だと思っています。

                       

                      身体も心も新しい刺激によって、

                       

                      新たな気づきを得たり、

                       

                      反応性の変化を引き出すことにつながると考えます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ベースとなる運動は継続しつつ、

                       

                      少し上の強度、難易度に挑戦して頂ければと思っています。

                       

                      ご興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけください。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                      腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                      症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                       

                       

                      健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

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