ジョギングの際の感染症予防の注意点について〜呼吸をしやすくする工夫と脱水症状〜

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ジョギングの際に感染症予防の注意点についてご紹介します。

     

    先月、山中伸弥教授がマラソン時には

     

    呼吸が荒くなるので飛沫感染のリスクが高まります。

     

    なので、マスクなどでジョギングエチケットを守りましょうと呼びかけました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最近はマスクをしてジョギングする方が増えた印象です。

     

    しかし、以前のブログにも書きましたが、

     

    呼吸苦しくなってしまうという声もきかれます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    山中教授自身もマスクをして走るのは苦手と話されています。

     

    そこで「バフ」という通気性に優れた、

     

    鼻まで覆える布をして走っているとのことでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    いわゆるフェイスマスクや

     

    バンダナ、ネックウォーマー的なものになります。

     

    トレイルランナーなどが良く利用している印象です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、紹介されたこともありバフは品薄なようですね。

     

    なんとかマスクでという方は、

     

    使い捨てのマスクより、布マスクの方が走りやすいかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    マスクをすると酸素を取り込みにくくなるということもありますが、

     

    紙のマスクは呼吸するたびに

     

    マスクが膨らんだり、口にはりついてきてしまうのがネックかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    なのである程度の硬さのある布マスクか

     

    キッチンペーパーを折り畳んだものかガーゼなどを

     

    マスクと口の間に入れておくと呼吸しやすくなるかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、他の注意点として他のランナーとの間隔があります。

     

    筑波大学の久野教授によると

     

    他のランナーとは前後10m離れて走り、

     

    追い越しなどする際も左右1.5mは離れることを推奨されています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、町中では横に1.5m離れることは現実的に難しいですし、

     

    ペースが違い、前方のランナーが遅い場合には、

     

    追い越しもできなくなってしまいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    なので、他のランナーの方の少ない

     

    時間帯や場所を選ぶか、

     

    道幅のあるジョギングコースのある公園などを

     

    利用するといいかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、暑さも厳しくなってきたので、

     

    マスクをしていると熱中症になりやすい点に注意が必要です。

     

    さらに、マスクをしていると低酸素によって判断力が低下し、

     

    脱水状態でも気にしなくなってしまうことがあるので、

     

    注意が必要とのことです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ぜひマスクや追い越しなどのジョギングエチケットを守り、

     

    水分をしっかりとって走って下さい。

     

     

     

     

     

     

    12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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