運動不足解消&ダイエット向けトレーニング〜マスクをしてのジョギングでの注意点は?〜

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    本日は自宅で行えるトレーニングはないですが、

     

    最近問題になっているジョギングでの注意点をご紹介します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    まず、屋外での運動ですが、

     

    外出自粛とはいわれてはいますが、

     

    時間帯や人の多い場所はさける等

     

    注意点を守れば実施しても良いのではと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    自分は朝7時ぐらいから川沿いを走っています。

     

    こういった状況だからというより

     

    もともとその時間に走っていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    変えているのは”マスクをして走る”です。

     

    皇居周囲や公園などでは必須かと思います。

     

    屋外で走っている方が多いと飛沫感染も恐れもあるので、

     

    ノーベル賞受賞者の山中先生も推奨されています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、会員の方からもきかれていますが、

     

    「マスクをすると走っていて苦しい。」、

     

    また、「肩がこる気がする。」などのデメリットが生じる場合もあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    どちらにも共通していると思われるのは、

     

    ”呼吸がしにくくなる”という点です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    口と鼻がふさがれるので

     

    肺や心臓に酸素が届きにくくなり、息苦しさが生じます。

     

    さらに、全身の筋肉にも酸素がいきわたりにくくなり、

     

    筋疲労も感じやすくなります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    呼吸で使用している筋肉は横隔膜が中心ですが、

     

    肋骨や僧帽筋などの肩まわりの筋肉も

     

    呼吸をサポートしてくれています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    なので、走ったり、高地トレーニングをしたり、

     

    マスクをするなどして呼吸が苦しくなりやすい状況だと、

     

    肩がこったり背中がはったような症状を感じやすい方もいらっしゃいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    マスクをして走る時の注意点としては、

     

    酸素や血液がいきわたりやすいように

     

    全身のストレッチをいつもよりしっかりと行うことが挙げられます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    特に、呼吸に関連する肩や肋骨、

     

    背中や首まわりも走る前後に

     

    少しストレッチをしてあげるとよいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    あとは深呼吸を組み合わせる。

     

    手の力をぬいて走るのを意識する。

     

    走るペースや距離をいつもより少し落とす。

     

    など負荷量を調整してもよいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、前向きに考えると

     

    「マスクをして走ると心肺機能を鍛えられます。」

     

    なので、自分はあえてマスクをしています。

     

    もし、感染症対策という意味合いだけでなく、

     

    呼吸筋を鍛えたい方も上記の点に注意して頂けたらと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    なお、ジョギングをしない方でも

     

    マスクをしていると呼吸が浅くなりやすいです。

     

    また、耳の周りや首と頭の付け根、首のまわりなどの

     

    筋肉の緊張も高くなりやすいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そういった部分のセルフマッサージやストレッチも

     

    行っていただくと肩こりや頭痛なども生じにくくなるかと思いますので、

     

    もし、ご興味ある方は下記のマッサージなどをお試し下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    耳や耳のまわりのマッサージ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    首と頭の付け根のマッサージ

     

     

     

     

     

     

     

     

    あごや首のマッサージ

     

     

     

     

     

     

     

    首のストレッチ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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