反り腰の原因と改善への考え方とは?

0

    埼玉県川越市にあるコンディショニングジムブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

    本日は反り腰の方の原因と

     

    リハビリ・コンディショニングの基本的な考え方をご説明させて頂きます。

     

    まず反り腰の方の横から見た姿勢です。

     

     

     

     

    様々なパターンはありますが、

     

    腰が頑張りすぎている方も多いです。

     

    また、腰椎を前方に引き出す力が原因の方も多いです。

     

     

    青線(腰椎から太ももの骨とを結んでいる筋肉)が

     

    縮まってしまって矢印の方向に腰椎が引かれています。

     

     

     

     

     

    その原因として、

     

    腰椎の前側にある腹部、

     

    コアマッスルと呼ばれる風船のような塊が弱くなっていることが上げられます。

     

     

     

     

    下の図のように、コアが働きにくいと、

     

    そこを補うために赤い部分、背中などが過剰に働き、短くなりやすいです。

     

    また、青い部分の筋肉は弱化しやすくなります。

     

     

     

     

    上の図で腰椎を前方に引き出していた青線が、

     

    足の付け根の前側の筋肉(腸腰筋)で、

     

    他の赤い部分、(腰椎、胸郭、股関節前面筋など)、

     

    とともにしっかりと伸ばす必要があります。

     

    併せて、猫背を伸ばし、縮こまった胸をひらくことも大切です。

     

     

     

     

     

    そして、青色の弱くなった筋肉をしっかりと働かせていくことも大切です。

     

    おしりやふとももの裏側の筋肉、

     

    コアマッスル、胸を張る筋肉、顎を引く筋肉、等々

     

    また、腹式呼吸をしっかりとすることでコアマッスルを刺激することも大切です。

     

     

     

     

     

    腹部がしっかりと働き続ければ腰は痛くなりません。

     

    しかし、長年のくせでそれがわかっていても難しい方、

     

    上記の改善策が難しい方も多いです。

     

    なので、今後も具体的なコンディショニングの方法を随時ご紹介できればと思います。

     

     

     

     

    10年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

    健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

    にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
    にほんブログ村


    健康と医療ランキング


    マラソン・ジョギングランキング


    登山・キャンプランキング


    | 1/2PAGES | >>

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    脳梗塞・脳出血・パーキンソン病のリハビリ情報ラボ

    コンディショニングジムBlue Fit ホームページへ

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM