トレーニングメニューを継続するor変更する判断基準は?

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    最近、コンディショニングやトレーニングをサポートしていて感じることです。

     

    プログラムの変更についてです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    同じプログラムをある程度の期間継続して行うか?

     

    短期間で変更していくか?

     

    どの程度の期間で変更していくか?

     

    変更せずに継続していくか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    筋肉がついたり、柔軟性があがるといった

     

    細胞レベルでの変化は2〜3ヶ月かかり、

     

    その間は鍛えたい部位は継続的に刺激を入れていきたいところです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、同じメニューでなく、同じ筋肉を鍛える別の方法に変えるという選択肢もあります。

     

    また、バランスやある競技のパフォーマンスをあげるための練習などは

     

    基礎練習と応用練習でメニューを繰り返した方がいいものと

     

    様々な要素を組み合わせた方がいい場合もあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さらに身体要素が向上したのでレベルを上げる。

     

    パフォーマンスが挙がってきたので別の要素を向上させる。

     

    ケガやスランプ、体調不良・疲労などでボリュームをおさえる、メニューを変える。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    マンネリ化して気分がのってこない。

     

    同じ刺激ばかりだと体が慣れてしまいそこから上がっていきにくい。

     

    ルーチンを崩したくない。

     

    このコンディショニングを始めてから調子が良くなったので変えるのが不安。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    様々な要因があるので難しいです。

     

    いつまでにといった”期間”、

     

    どういったことを、どこまでできるようにといった”目標”、

     

    ケガはしないように、頑張り過ぎていやにならないようにといった”リスク管理”、

     

    筋肉がついてきてうれしいのでもっと頑張りたい。

     

    うまくなってきたのが実感できるといった”モチベーション”、

     

    こつこつやっていきたい、飽きっぽいといった”性格”、

     

    これら以外にも要因があり、複雑にからんできます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    サポートする人の経験や知識だけでなく、

     

    トレーニングやリハビリをする本人の考え方や実感も大切です。

     

    基本的には反応をみながら微調整をしていき、

     

    より良いメニューを作り上げていくことを目指していきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ルーチンを作り、

     

    そこに必要があれば何か少し付け足したり、

     

    修正をいれていき、

     

    実行し効果をチェックしていくのが良いかと考えます。

    (いきなりごそっと変えるのは心配な人です。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ただしアスリートでない人や

     

    あきっぽい人もいます。

     

    そんな時に大事なのは

     

    「成果を感じていただくこと」と「自己決定」かと感じています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    単純に効果を感じれば続けたくなるし、

     

    そうでなければもっといい方法はないか変えたくなります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、人に言われてやる場合だとよりその傾向が強まります。

     

    いろいろ選択肢を提示された中で自分で決めた場合、継続しやすいように感じます。

     

    もちろんそこが難しい人もいるので簡単にはいきませんが(人に決めてもらいたい人等)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    やりながら「一緒に作り上げていく感じ」が大切だと考えています。

     

    同じメニューでも声かけ一つで感じ方が変わったり、

     

    ちょっと工夫をこらすだけでもモチベーションが変わったりすることも実感します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    こうは言ったものの正直自分はまだまだ手さぐりです。

     

    トレーニングだけでなく、

     

    リハビリだけでなく、

     

    ”予防とコンディショニング”だからというものあります。

     

    目標があいまいになりやすいのかもしれません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    なのでそこは意識して関わるとともに、

     

    モチベーションなどの心理学や教育学といった面から、

     

    トレーニング方法や健康豆知識などのアドバイスといった面での

     

    引き出しも増やしていければと思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今夜のカンブリア宮殿は「ライザップ」なので、

     

    今からみてみようと思います。

     

    面白かったらご報告させて頂きます!

     

     

     

     

     

    10年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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