孫をだっこしすぎて腰を痛めていませんか?〜ぎっくり腰が増える時期になりました〜

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先日、会員様から「朝に孫を抱っこしていたら背中が痛くなった。」

     

    とのお話を伺いました。

     

    他にもそういった声をきくことが増えてきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最近、急に寒くなってきたり、

     

    朝と日中の寒暖差が大きい、

     

    風が強く、冷たくなってくる。

     

    といった時期にはぎっくり腰になりやすいと思われます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、「孫疲れ」、「孫ブルー」といった言葉も見かける機会が増えました。

     

    お孫さんを面倒見ることが疲労や負担につながる方も多くなっているのでしょう。

     

    お孫さんが可愛い。娘様の負担を減らしてあげたい。といったお気持ちが

     

    疲れていても頑張ってしまうことにつながっているのでしょう。

     

    そのうち「孫抱っこ性腰痛」とかいう言葉が出てくる気がします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    自分も幼い子供がいるので、

     

    両親にお願いすることもあり、心が痛むお話です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    その際、抱っこやおんぶはなるべくしないように伝え、

     

    子供にもねだらない、急に飛びついたりしないように言い聞かせています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    かがんだり、少しひねるといった動きは腰や背中に負担をかけます。

     

    また、荷物と違い、急に動く、予想外な動きをすることが

     

    腰や背中を痛めやすい原因になります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    対策としては、

     

    ○抱っこをしない。

     

    ○外ならベビーカーを使う。

     

    ○体を密着させる。etc.

     

    といったところですが、

     

    実際には難しい場面もあるかと思います。

     

    また、トイレや着替えを嫌がるのを手伝うといった

     

    抱っこ以外で腰が疲労する場合もあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そのため、

     

    ○お孫さんに合う前に腰や肩周りをストレッチしておく。

     

    ○持ち上げる瞬間は息を吐いて、骨盤をおこして行う。

     

    ○コルセットやサポーターを使ってしまう。

     

    ○長時間なら”おんぶ”にしてしまう。etc.

     

    といった方法も検討してみて下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    話しは飛びますが、最近主流の”前抱っこ”。

     

    赤ちゃんの表情をずっと見ていられるという利点はありますが、

     

    ママの腰がそってしまい、腰の負担や疲労が大きくなります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、足を大きく拡げられてしまう赤ちゃんの股関節も心配です。

     

    股関節が開いてしまうことで腰が反ったり、

     

    体幹が働きにくくなったりすることにつながるのではないかと考えます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そのため、長時間の前抱っこはさける。

     

    体幹を鍛える。腰の柔軟性を高める。などの注意も必要かと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    公園でお孫さんを連れた祖父母の方々を見る機会も多いです。

     

    風も冷たくなってきました。

     

    腰や肩を痛めないようお気をつけ下さい。

     

     

     

     

     

     

     

     

    だっこなどはしない方でも

     

    腰に違和感がある方は、

     

    大掃除などはもちろん、

     

    朝方や長い時間同じ姿勢でいた後や

     

    忘年会などお酒を飲む機会が多い時期は

     

    どちらも血行不良やアルコールによる疲労・水分不足になりやすいので、

     

    ぎっくり腰にご注意下さい。

     

     

     

     

     

     

     

    また、くしゃみやせきでもぎっくり腰になることがあるので、

     

    油断しないようお過ごしください。

     

     

     

     

     

     

    11年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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