軽めの外反母趾に対するテーピングのやり方は?〜正しい足で運動を学習する〜

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    先日、外反母趾のある方にインソールのご利用の相談を受けました。

     

    普段は特に痛みはないのですが、

     

    ジムで走る時に足のねじれにつながるのではないかと心配をされていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    外反母趾があり、その影響もあり土踏まずが落ち込み、

     

    左足がX脚傾向になり、

     

    膝から下が内側にひねられた状態になりやすい方です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    その状態で走ることにより、

     

    正しくない筋の働き、関節の動きが

     

    身についてしまわないか気になるとのことでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    現在、土踏まずへのインソールや

     

    親指と人差し指の間にいれる器具、

     

    色々な商品があります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    どれがいいか質問されましたが、

     

    今回は”テーピング”をすすめさせていただきました。

     

    既に痛みがあったり変形がある方は

     

    インソールなど即効性のある方法が有効な場合があります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、この方のように、

     

    ”正しい位置に骨や筋肉を修正し、それを体に覚えこませる。”

     

    という視点で考えるとテーピングがいいかなと判断させて頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    痛みが強い方は固定力が強い方法や

     

    指を離す、あたる部分にクッション材をいれるなどの方法もありますが、

     

    今回は簡単にできる方法をご紹介します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    テーピングに慣れてない方が覚えやすい。

     

    短時間で行えて、

     

    何本も用意する必要がなく、

     

    少し経済的なやり方になります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ,泙困麓命燭里茲Δ法嵒5cmのキネシオテーピング」を用意し、

     

     長さはまずは下記のやり方でまくのに必要な長さを測ります。

     

     個人差があると思いますが30〜35cm位になるかと思います。

     

     その真ん中に、5cmほどの切り込みを入れておきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ⊆,棒擇豺み部分を親指に巻きつけます。

     

     人差し指寄りになっている親指を外側に引き離し、

     

     真っ直ぐに近づけるようにします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    その状態を保ち、土踏まずを作るように

     

     母趾球と踵の間にテーピングではりを作ります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    れにひっかけたテーピングを足裏から

     

     土踏まずを上げるように

     

     しっかりと足の甲の方に引き上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヂの甲で止めます。

     

     (写真のテープは短いです。小指の方まで少し長めにとってもいいです。)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    つけた感触も走ってみた感じも良かったので、

     

    日常生活でもやってみることになりました。

     

    ご自身に巻いていただいていますが大きな問題なく行えています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    テーピングを巻いた状態で

     

    日常生活を過ごす。トレーニングを行う。ことで、

     

    適切な筋肉の働きや関節の運動を体に覚えさせてあげて、

     

    いずれテーピングなしでも違和感がなくなることを目指していきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    他にもいろいろなテーピングのやり方や

     

    対処方法もありますので

     

    ご自身にとって適切な方法は

     

    専門職の方のアドバイスをうけると安心かと思います。

     

    (テーピング一つとっても様々な種類があります。)

     

     

     

     

     

     

     

    もしご興味ある方がいらっしゃいましたらお声かけください。

     

     

     

     

    11年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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