ラグビーのタックルダミーとサンドバッグが欲しくなりました〜ドラマ”ノーサイド・ゲーム”を観て〜

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    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    今年は日本で開催されるラグビーのワールドカップイヤーになります。

     

    それも影響してか、昨日より放送開始のテレビドラマ「ノーサイド・ゲーム」、

     

    大泉洋主演、池井戸潤原作です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ドラマはあまり観ませんが、たまたまテレビをつけたらやっていて、

     

    昔ラグビーをやっていて、

     

    池井戸潤作品が好きなこともあり、ついついみてしまいました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    その中で、左遷された大泉洋が、

     

    大雨の中で泣きながらタックルを繰り返すシーンがありました。

     

    タックルはボールをもっている選手にするものですが、

     

    練習ではタックルダミーという用具にタックルします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    欲しいなあと思いましたが、

     

    意外に高くて、

     

    会員様も使いたいという方は少ないかと思うので躊躇しています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    同じくらいの値段だったら

     

    サンドバッグとパンチンググローブの方が

     

    使いたい方が多いかもしれません。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    どちらもストレス発散にもなるかと思います。

     

    置くスペースの問題はありますが、

     

    もしご興味のある方がいらっしゃいましたらおっしゃって下さい。

     

     

     

     

     

     

    12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

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    施設の模様替えを行っています〜新たな設備の導入を検討中です〜

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      埼玉県川越市にある

       

      コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

       

      理学療法士の粟生田です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      本日、2台あったうちのトレッドミル1台を移動しました。

       

      使用頻度が少なかったこともありますが、

       

      時間帯によってスペースが手狭になってきたことと、

       

      今現在の会員様向けの設備を導入したいためです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      1台分あけたことで、

       

      お1人分のストレッチスペースが出来ました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      物品のとりだしやすさを考慮した配置や

       

      設備を少し改善できればと考えています。

       

      もし何かアドバイスやご要望などがある方がいらっしゃいましたら

       

      ぜひお声かけください。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ちなみにトレッドミル1台80kg強、

       

      毛布を下に入れ引きずったり、

       

      てこを使いなんとか運び出しました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      梅雨時期は腰を痛める方が多いようなので、

       

      注意して行いました。

       

      皆さま腰痛、肩こり、頭痛などには注意してお過ごし下さい。

       

       

       

       

       

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      荷重の仕方で管弦楽器の音色が変わる〜姿勢や地面の踏みしめ方で呼吸が変化する?〜

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        埼玉県川越市にある

         

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        当施設の会員にプロの管弦楽器奏者の方がいらっしゃいます。

         

        先日、その方がおっしゃっていたのですが、

         

        足の荷重の仕方を意識して変えたら、

         

        楽器の音色が変わったとのことでした。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        その方演奏されている時に、

         

        左足の小指側に力が入り荷重しているのですが、

         

        それを母趾球に荷重することを意識して吹いていたら

         

        音色がいつもと違っていたとのことです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        きっと自分が聴いてもわからない程度の

         

        微妙な音色の変化なのでしょうが、

         

        プロの方にとってその微妙な荷重や姿勢の変化で

         

        音色や繊細な体、指の動きは変わってきてしまいます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        普段から小指側に荷重が偏っており、

         

        それが膝や骨盤の歪みにつながっていて、

         

        それを改善するために母趾球でも荷重出来る事を促していました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        日常の立ったり、歩いたりでは

         

        気にならない程度の荷重や姿勢の変化でしたが、

         

        プロの演奏にとっては大きな変化を生じさせてしまうようです。

         

        そのため、演奏時に意識して荷重を変化させることはやめました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        荷重や姿勢によって背中の筋肉の緊張や

         

        呼吸のしやすさは微妙に変化します。

         

        息づかいや繊細かつダイナミックな体、指の動きにも影響します。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        産まれてからこれまで生きてきた体のイメージや体の使い方があります。

         

        いい姿勢と言われていても

         

        それを意識的にすることが体に適さない場合もあります。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ”自然体”

         

        言葉にすると一見簡単なことのように感じますが、

         

        なかなか奥の深い言葉だと感じています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        心も、体も、生活のスタイルも、

         

        そういったことを大切に出来るよう

         

        自分も心がけていきたいと思います。

         

         

         

         

         

         

         

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        日本の伝統的な工法技術と身体観〜山車の組み立てに参加して〜

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          埼玉県川越市にある

           

          コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

           

          理学療法士の粟生田です。

           

           

           

           

           

           

           

          土曜日曜と川越祭りで使用する町内の山車の組み立てに参加してきました。

           

          川越お祭り会館に展示するため、祭りの時期とは異なる日程での作業となりました。

           

          土日とも午前中は仕事があったため、午後のみの参加となってしまいました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          土曜日は雨の中の作業です。

           

          町内の方々、とび職の方々、皆さんカッパ着用、

           

          ブルーシートで雨除けを作っての作業です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          日本の伝統工法で作られた山車、

           

          釘や金属は使わず、凹凸などで組み合わせて組み立てていきます。

           

          人がのったりすると多少動きますが、

           

          あえてゆれや遊びを作ることで、

           

          しなりや衝撃を逃がしているのだと思います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          車のブレーキやハンドルもそうですが、

           

          あえて遊びを設けることで、

           

          反応性を高めたり、適応力を引き出すことにつながります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ヒトの身体も同様で、

           

          ロボットのような作りではなく、

           

          こういった空間、”間”があることで

           

          思い通りに動くことが出来るのだと思います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          また、木を使用した工法により、

           

          しなりで衝撃や動力の負荷を分散させる様子は、

           

          しなやか筋肉や関節、

           

          しなりのある動きを引き出し、

           

          ケガのしにくい身体、パフォーマンスの高い身体につながるように感じます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          また、左右前後のバランス、重心と支持面の関係、

           

          古の知恵と伝統により考え抜かれた工法により、

           

          安定性と運動性が保障されているのだと思います。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          材質にしても、家や家具でも、木や皮、糸は生きているものを使用することで、

           

          しなやかさや質感につながっています。

           

          また、使えば使うほど、味が出てきます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          しかし、その分”手入れ”が大切になります。

           

          磨いたり、空気を入れてあげたり、手をかけてあげる必要があります。

           

          それが大変で、近年家でも家具でも手入れのいらないものがいいという方も増えています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          その反面、天然の素材の物を使いたい方が増えていたり、

           

          革製品が見直されたりもしてきています。

           

          昔ながらの靴磨き屋さんに行列ができているところもあるとのことです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          当施設も体に触れる床材にはこだわりました。

           

          体がふれる材質によって体の反応は変わってくると思っています。

           

          上記のこともヒトの身体に通じるものがあると感じています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          話しは戻って、悪天候の中でも職人さんたちの力により、

           

          無事山車は予定通りに完成しました。

           

          普段は見られない山車の構造を見ることが出来ました。

           

          息子2人も興味深くみていました。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ちなみに山車の上には人形がのります。

           

          どうやってのせるかご存知ですか?

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          自分も知りませんでしたが、

           

          とび職の方がおんぶしてはしごで持ち上げていました。

           

          わかりにくいですが右のはしごを

           

          黄色いおんぶひもで担いで登っています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          絶対に壊せないものですし、

           

          人形をいれる山車の内部も狭く、

           

          担いでいる方はとても大変そうでした。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ちなみに重りをもつだけでバランス練習の難易度が上がります。

           

          バランスボールに重りをもって座る。

           

          重りをもって片足立ちをする。

           

          重りをもって体をひねる。

           

          重りをもって左右にジャンプする。

           

          もちろん重りを担いではしごに登ることもです。

           

          もし、ご興味ある方はお試し下さい。

           

           

           

           

           

           

           

          12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

          腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

          症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

           

           

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          思い通りに空を飛べる日〜ツバメとボルダング〜

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            埼玉県川越市にある

             

            コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

             

            理学療法士の粟生田です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            先日、朝施設の前を掃除しようとすると

             

            いつもあったツバメのフンがなくなっていました。

             

            ヒナが飛べるようになった証です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            最近日中はきっと飛ぶのをうまくなる練習とエサをとる練習をしているのでしょう。

             

            夕方から戻ってきて、店舗の付近をうまいこと飛び回っています。

             

            看板用の照明がお気に入りです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            以前、狭い巣におしくらまんじゅう状態と書きましたが、

             

            今は使っていない巣4つに1羽ずつ広々と使っています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            最近、当施設ではスポーツクライミングをしている小中学生が少し増えました。

             

            昔に比べて最近はホールド(つかまる突起物)から次のホールドに

             

            飛びついて移る課題が増えているそうです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ランジやダイノといったダイナミックなムーブや

             

            多彩な手の使い方、ホールドのつかみ方もどんどん進化しており、

             

            様々な動きに対応できる身体作りが求められています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            「うまく飛べるようになりたいです。」といった目標もきかれます。

             

            思い通りに飛べる日を目指し、

             

            様々な動きに対応できる身体作りをサポートしていきたいです。

             

             

             

             

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            ロードバイクとかけまして日本茶とときます〜熱中症予防に水分補給を〜

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              埼玉県川越市にある

               

              コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

               

              理学療法士の粟生田です。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              連日の猛暑が続き、疲労がたまっている会員様もいらっしゃいます。

               

              昨日の日曜の朝、川にそって走っていましたが、

               

              散歩または走っている方はいつもより少なかったです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              そんな中でも多くすれ違うのは、

               

              ロードバイクの方々です。

               

              以前も峠や川岸などでは多く見かけましたが、

               

              最近は町中でもどんどん増えてきているように感じます。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              会員様でロードバイクをされている方から頂きました。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              その名も「じてん茶」。

               

              パッケージには「シャカシャカふって、シャカシャカ漕ぐ」。

               

              水出しの日本茶です。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              先週末は運動会などを行う小学校も多く、

               

              遠足や踊りのイベントなども多い時期となっています。

               

              熱中症予防のための水分補給に皆様ご注意ください。

               

               

               

               

               

               

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              排泄で体調の変化に気づく〜狭い住居から落ちてくるもの〜

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                朝施設の前を掃除しているのですが、

                 

                数日前に施設前にあるツバメの巣で

                 

                ヒナがかえったのではないかと感じました。

                 

                (生まれたばかりのヒナは外から見えません。)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そう思った理由は巣の下に落ちているフンの

                 

                量、形状などに変化があったからです。

                 

                ツバメとはいえ毎朝フンの状態を観察していると

                 

                いろいろ見えてくるものもあるのかもしれません。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                人間・ヒトでもフンや尿、汗、垢、頭髪などなど、

                 

                排泄物などの状態を感じるとることで

                 

                自分の身体・健康の状態を知る手がかりになると思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                あまり気にしすぎるというより、

                 

                なんとなくいつもと違う、

                 

                前にも似たようなことがあったな等、

                 

                ちょっとした変化に気づくことがまず大切なのだと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                気づくことで食事や睡眠、ストレスなど原因を考えるきっかけになります。

                 

                そして、課題を解決するためにはどうすればいいのかを考えるようになります。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                話変わって下の写真は本日のツバメの巣です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                プクプクしたヒナが狭い居住空間でおしくらまんじゅう状態です。

                 

                会員の皆様が落ちないか心配しておられました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                数日で大きくなり、数日で飛び方を覚えて、

                 

                数日で飛び去ってしまうツバメ達。

                 

                今しばらく楽しませて頂きます。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                  先日、イチロー選手の「遠回りすることが一番の近道」

                   

                  という考えについて書かせて頂きました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  近年、すぐに結果がでることばかり追い求める。

                   

                  すぐにリアクションがないと不安。

                   

                  じっくりと時間をかけて考える。継続して努力する。

                   

                  といったことが苦手な人が増えているように感じます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  最近、「からだ言葉」と「身体感覚」について書かれた本を読みました。

                   

                  「からだ言葉」とはからだの微妙なニュアンスをあらわし、

                   

                  日本語、日本文化は精妙な身体感覚を

                   

                  繊細な言語表現で伝えてくれます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  例えば「練る」、

                   

                  「人格を練る」、「考えを練る」、「文章を練る」

                   

                  粘り強くする。反復練習をして身に着ける。数多くの思考を溶け込ませる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  人格を作るより、人格を練る。

                   

                  作戦を立てるより、作戦を練る。

                   

                  文章を考えるより、文章を練る。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  また、「人間を磨く」、「技を磨く」、「研鑽を積む」、「切磋琢磨する」

                   

                  「良くなる」、「向上する」より「磨かれる」

                   

                  身体感覚をイメージさせる。体にしみこませる。ためには

                   

                  こういった言葉がもつ力は大切に感じます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「身体感覚を研ぎ澄ます」、

                   

                  トレーニングの時にただがむしゃらに腹筋するのではなく、

                   

                  常にその部分に集中させながらトレーニングすると知覚できるようになる。

                   

                  極限まで追い込むと、人間は気づかなかったものを察知できるようになる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  こういった言葉を普段使わなくなってきている。

                   

                  こういった言葉から繊細な身体感覚を感じ取れなくなってきている。

                   

                  その背景には、「そもそも日常の生活でこういった作業をしなくなってきている。」

                   

                  ことが影響しているとも思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  最近時間をかけて何かを磨いたり、研ぐことはありますか?

                   

                  硯で書字をする。鉛筆を削る。洗濯物をこする。鰹節を削る。

                   

                  生活様式の変化に伴い、あまりしなくなっていると思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そんな中でこういった機会が数多く経験できることがあると思います。

                   

                  それは「家事」です。

                   

                  台所やお風呂を掃除すれば磨き、こすります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  料理をすればうどんや麺を練ることもあります。

                   

                  包丁を研ぐこともあります。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  もちろん、「農作業」、「大工仕事」などにも拡げると

                   

                  「耕す」、「やする」といったさらなる拡がりもみられます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ちなみに先日自宅に棚などをとりつけました。

                   

                  その時にのこぎりややすりを使用しました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  自分で何かを磨き上げる経験をすることで、

                   

                  自分や技を磨きあげる身体感覚を取り入れる。

                   

                  そういったからだ言葉を使うことで、

                   

                  磨き上げる感覚を高めていく。

                   

                  地道なことかもしれませんが、

                   

                  とても大切だと感じました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ちなみに上記の本は「身体感覚を取り戻す〜腰・ハラ文化の再生〜」、

                   

                  著者は、声に出したい日本語で有名な斎藤孝さんで、

                   

                  身体感覚、身体イメージなどに興味がある方にはかなりおススメです。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                  腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                  症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                   

                   

                  健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

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                  イチローのトレーニング理論と名言〜「遠回りすることが一番の近道」〜

                  0

                    埼玉県川越市にある

                     

                    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                     

                    理学療法士の粟生田です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    先日、朝日テレビのTV番組「アメトーク」の

                     

                    「ありがとうイチロー芸人」を見ていて

                     

                    身体作りに関する独特の理論が紹介されていました(数年前のインタビューにて)。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    まず、元ヤクルトの稲葉選手(現全日本監督)がした

                     

                    「(筋力)トレーニングで身体を大きくして、それをいかすのが流行っているがどう思う?」

                     

                    という質問に対し、

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    「全然ダメでしょ。自分の持って生まれたバランスを崩してはダメ。

                     

                    「トラとかライオンとかウェイトトレーニングしない。」

                     

                    「筋肉が大きくなっても、支えている関節とか腱は鍛えられない。」

                     

                    と自身の考えを話していて、

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    「人体を理解すると動きとかトレーニングにだいぶ差が出る。」

                     

                    ともおっしゃっていました。

                     

                    でも、イチロー自身も結構ウェイトトレーニングをしていて、

                     

                    6〜7年は同じ失敗をしていたとのこと(スイングスピードが落ちた)。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    そこで稲葉さんが最近は知識が増えてきており、それを活かすことで、

                     

                    「最短でいける可能性もあるじゃないですか?」

                     

                    と述べた後のイチロー選手の返答です。

                    (表現に多少の間違いがあるかと思います。)

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    「無理だと思います。」

                     

                    「まったくミスなしでそこにたどりつくことはできないと思います。

                     

                     もし、仮にたどり着けたとしても、深みは出ない。」

                     

                    「やっぱり遠回りってすごく大事。」

                     

                    「「無駄なことって、結局無駄じゃない」っていう考え方が好き。」

                     

                    「僕は、”遠回りすることが一番の近道”だと信じている。」

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    こどもの頃からの想像を絶するトレーニングを重ねてきたからこそ

                     

                    それこそ深みと奥行を感じます。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ウェイトトレーニング全てがマイナスだと思いませんが、

                     

                    自身の身体とトレーニングを自分でしっかりと考え、

                     

                    自分にとって何が最適か、

                     

                    試行錯誤を繰り返し、

                     

                    それを継続し続けることが大切なのだと改めて感じさせていただきました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ちなみに引退会見の時にも

                     

                    「明日もトレーニングすると思います。」と答えていました。

                     

                    その考え方、取り組む姿勢を少しでも見習って行きたいと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    12年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

                    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

                    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

                     

                     

                    健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

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                    人体のイラストと会員様への説明〜少しえぐいリアルすぎる写真とは?〜

                    0

                      埼玉県川越市にある

                       

                      コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

                       

                      理学療法士の粟生田です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      当施設は休憩スペースのご自由に飲んでいただくお茶セットのわきに、

                       

                      雑誌などをおいてあります。

                       

                      その中に「人体の解剖に関する本」が混じっています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      専門職の人が利用する文献ですが、

                       

                      会員様に筋肉や骨の構造を説明する際に時々使っています。

                       

                      特に骨や筋肉のケガや、手術後の説明をする時には

                       

                      図や写真も大きくて重宝しています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      姿勢などを含め会員様に説明する時は、

                       

                      ほとんどの場合、自分が身体のイラストを描いて行っています。

                       

                      しかし、専門的な説明を聞かれたい方には時折使用しています。

                       

                      また、筋肉の名前、位置などをしっかりと把握したい方にも使えます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そして、時々いわれていることです。

                       

                      「リアリティありますね…。」

                       

                      「写真がえぐいですね…。」

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そんな風に言われる写真の様子です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      筋肉の名称やどんな風に骨についている。位置している。

                       

                      といったことが知りたい方、

                       

                      術後の状態や、それに伴う運動の仕方について詳しく知りたいという方は

                       

                      ぜひ、お声かけ下さい。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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