血糖値スパイクとは?〜食後の血糖値上昇を抑えるには?〜

0

    埼玉県川越市にある

     

    コンディショニングジム ブルーフィットの代表で

     

    理学療法士の粟生田です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先日の月曜・祝日に久しぶりに横浜桜木町にいってきました。

     

    といっても理学療法関連の学会でパシフィコ横浜です。

     

    ランドマークタワーはこの猛暑の中、何時間待ちの行列をなしていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回は糖尿病がテーマです。

     

    当施設の会員様にも数名参考になる方がいらっしゃいます。

     

    高脂血症などの代謝異常を呈している方の運動療法に活かせる内容でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    その中でも気になったキーワードは「血糖値スパイク」です。

     

    少し前にNHKでも取り扱われ話題になっています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    血糖値スパイクとは、

     

    簡単にいってしまうと血糖値が乱降下する症状です。

     

    特に食後、急激に血糖値が上昇し、その後急下降するものや、

     

    空腹時に血糖値が上昇してしまうものや、

     

    食事をとっても血糖値が上がらない方など、

     

    低血糖症などの”血糖値調節の不調”をきたしている方が増えているようです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかも、空腹時血糖値を測る通常の検査では、

     

    きづかれないことが多く、”隠れ低血糖”とも言われています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ひどいと急激な眠気、慢性的な疲労感、不安感や不眠などのうつ症状、

     

    手足のしびれ、動機やめまい、頭痛、イライラ、無気力など

     

    様々な症状を呈することもあるそうです。

     

    しかも、若い人にも増えているとのこと。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    その原因として挙げられていたのが、

     

    ”過剰な糖質摂取”や”運動不足”です。

     

    やはり食事と運動は大切になってきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そういった方々は疲れやすかったり、

     

    メンタル面でのサポートも重要になってくるので、

     

    プログラム設定や実施の際に十分な配慮をする必要があります。

     

    あらためてそういったことを意識して関わっていかなければと感じました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ちなみに今度の日曜日も研修会で横浜にきます。

     

    今度の土曜午後もさいたま市で研修会となっています。

     

    電車にのると集中して本が読めるのがうれしいです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    これから食事ですが、

     

    自分はすごい早食いなので、

     

    血糖値を急激に上げないように

     

    食物繊維の多い食べ物やよく噛んでの食事を意識していこうと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    また、食後にカーフレイズ(立っての踵挙げ)などの

     

    ちょっとした運動を行うことも血糖値の急激な上昇を抑えるのに有効みたいなので

     

    少しためしてみようと思います。

     

     

     

     

     

     

    11年のリハビリ経験をもつ健康・障害予防の専門家@あおだしんや

    腰痛・膝の痛み・体力低下・運動不足、生活習慣病・脳梗塞・脳出血・パーキンソン病の

    症状悪化の予防・コンディショニングのご相談もお待ちしています。

     

     

    健康に不安のある方に向けたコンディショニングジムBlue fit(ブルーフィット)

    にほんブログ村 健康ブログ フィットネスへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
    にほんブログ村


    健康と医療ランキング


    マラソン・ジョギングランキング


    登山・キャンプランキング


    << | 2/2PAGES |

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>

    脳梗塞・脳出血・パーキンソン病のリハビリ情報ラボ

    コンディショニングジムBlue Fit ホームページへ

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM